夏を前にムダ毛ケア!その機能と実力でDIME編集部員を驚かせたボディトリマーとは?(2021.06.21)

女性は男性より〝男性のムダ毛〟を気にしている?

6月21日は二十四節気の一つ、「夏至」。正確に言えば夏至の初日となる。というのも暦的に夏至は毎年6月21日から7月7日前後の期間のことで、2021年は7月6日までが夏至となっているからだ。本格的な夏を迎える前の助走段階、といったところか。

さて、この時期になると近年は熱中症対策の重要性が指摘されているが、メンズビューティー的には当然、身だしなみも気になるところ。特にムダ毛は肌の露出が増えるだけに要注意だ。

パナソニックボディトリマー ER-GK81

ここで興味深い調査を紹介したい。アンケートサイト「ボイスノート」が行なった男性のムダ毛に関する調査(※)によれば、「自分のムダ毛が気になる」という男性が45.6%だったのに対し、「男性のムダ毛が気になる」と回答した女性は53.4%!

※男性のムダ毛に関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:1,705人(男性1,184人、女性521人)
(調査日:2021/3/5~2021/3/8)

つまり男性の半数以上は自分のムダ毛を気にしていないが、女性は逆に半数以上が男性のムダ毛を気にしている、ということになる。これから季節が夏に向かえば半袖やハーフパンツスタイルが多くなるだけに、メンズは女性目線を意識したムダ毛ケアが必要になってくるはず。

メンズビューティー編集部に隣接するDIME編集室の若手編集部員・ヒロも、夏を前にムダ毛ケアを考えていた一人。昨年、こんなコトがあったと話す。

ヒロ 隣に座った男性がハーフパンツスタイルだったのですが、スネ毛が濃い目の方で。少し整えたら、もっと涼し気に見えるのに、と考えてしまいました。

本人は今年の夏はスネ毛をケアしてからハーフパンツを履こうと考えていたらしいが、「何を使えばいいのかわからない」(ヒロ)。

というわけで、メンズビューティーが用意したのは、パナソニックのボディトリマー ER-GK81。これ1台で首から下のムダ毛がケアできるメンズグルーミングアイテムだ。

今回はこのボディトリマーを実際にヒロが体験。その機能を検証することにした。ヒロと同じく、夏を前にムダ毛ケアを考えている方は、ぜひ参考にしていただきたい。

それでは体験の前にボディトリマー ER-GK81の基本性能を改めてチェックしておこう。

パナソニック
ボディトリマー ER-GK81

パナソニックボディトリマー ER-GK81

本体寸法/高さ20.4×幅3.3×奥行き4.7cm(アタッチメント含まず)
アタッチメント/ダイヤル式長さそろえアタッチメント(3~12mm/1 mm刻み)、肌ガードアタッチメント(2mm)
電源方式/充電式(約1時間でフル充電、連続約50分間使用可能)
洗浄/本体まるごと水洗いに対応

パナソニックボディトリマー ER-GK81

左:肌ガードアタッチメント、右:ダイヤル式長さそろえアタッチメント

1mm刻みで3~12 mmまで刈り高さを10段階に設定が可能

ボディトリマーの特徴の一つが、上の写真のようにダイヤル式長さそろえアタッチメントと、肌ガードアタッチメントの2種類のアタッチメントが付属していること。

右のダイヤル式長さそろえアタッチメントは、ダイヤル操作により、1mm刻みで3~12 mmまで刈り高さを10段階に調整が可能。
長さの目安としてパナソニックでは、手の甲や指:3〜5mm、ワキ:6〜8mm、脚・腕:9〜10mm、ビキニゾーン:10〜12mmを推奨している。

左の肌ガードアタッチメントは肌のやわらかい部位でも使える設計。刈り高さは約2mmに整えられる。

パナソニックボディトリマー ER-GK81

ダイヤル式長さそろえアタッチメントを本体に装着。最も短い3mmにセットしてみた。コームと刃が、ほぼ同じ位置になっていることがわかる。

パナソニックボディトリマー ER-GK81

次に最長の12mmにセットした。コームが刃よりかなり前(上)に出てきた。

さてメンズビューティーユーザーもセルフカットと聞いて、まずイメージされるのが〝長さ揃えの難しさ〟ではないだろうか。いったんカットしてしまえば生え揃うまで待たねばならないからだ。しかもハサミ等であれば、カットする長さは目測に頼るしかない。

これに対してダイヤル式長さそろえアタッチメントは、刈り高さを具体的かつ10段階に設定できるほか、設定値よりも短くカットされないので、セルフカットに対するハードルを大きく下げたと言えるだろう。

パナソニックボディトリマー ER-GK81

搭載されている固定刃の刃先には、先端が尖っていないワイド&ラウンド形状の刃先を採用。同社の説明によれば、通常の形状の刃先と比較して刃先が肌に食い込みにくく、やさしい肌あたりを実現しているという。

パナソニックボディトリマー ER-GK81

ムダ毛処理には安全カミソリも使われるが、そのT字型ヘッドでは、Oゾーンなどのデリケートエリアの凹部分に入り込みにくい場合もある。一方、ボディトリマーは独自の「V字ヘッド」を採用しており、デリケートな部分にも届きやすい形状となっている。

以上のような特徴を踏まえ、実際にスネ毛をケアしてみよう。

ボディトリマーでスネ毛ケアを実体験

パナソニックボディトリマー ER-GK81

ボディトリマー ER-GK81でケアする前のヒロの脚。特に濃いわけではないが、それなりの生えっぷりだ。脚の部位によってムダ毛に濃淡が生じていることも、マイナスイメージの一因となっているのかもしれない。

パナソニックボディトリマー ER-GK81
本体にダイヤル式長さそろえアタッチメントを装着。今回は6mmにセットした。推奨値よりは短めだが、使用前後の違いを強調するために6mmを選んでみた。

パナソニックボディトリマー ER-GK81
ダイヤル式長さそろえアタッチメントは、ヘッド(刃)が肌と垂直になるようにあて、毛の流れとは逆方向に動かしていく。ラムダッシュなどのメンズシェーバーと同じく、ボディトリマーもカット音がするので、仕上がり具合を確認しやすい。

パナソニックボディトリマー ER-GK81
刈り高さは1mm刻みで3~12 mmまで10段階に調整できるので、例えばスネは3mmでツルスベに近い状態に、足首周辺は6mmでちょい残しと、部位別に長さをアレンジすることも可能だ。

パナソニックボディトリマー ER-GK81
細いウブ毛状の毛が目立つ腕は、アタッチメントなしの直刃でカットしてみた。この場合はダイヤル式長さそろえアタッチメントとは異なり、ヘッドを寝かせる〝なで剃り〟が基本。肌ガードアタッチメントを装着した時も同じ使用法となる。

パナソニックボディトリマー ER-GK81
写真向かって左(本人・右脚)のみをケアした様子。ケアしていない右(本人・左脚)と比較してスネ毛がない分、肌色が明るく健康的な印象となった。前述した生え方の濃淡問題もスッキリしたように見える。

パナソニックボディトリマー ER-GK81
ヒロ 人生初のスネ毛ケアだったので、最初こそ戸惑いもありましたが、ケア後は自然な仕上がりに満足しています。また体験前にはシェービングで言うところのカミソリ負けが気になりましたが、使用感は滑らかで、そんな心配は無用でした。この状態であれば、今年の夏は〝堂々と〟ハーフパンツが履けます!

関連情報
https://panasonic.jp/mens/products/body/er-gk81.html

撮影/末安善之

 

 

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