卵には〝痩せるための栄養素〟が含まれていた?!(2021.07.07)

コレステロールの心配は?

卵というとコレステロールが心配という声もあるが、近年の研究によると卵によるコレステロール値の上昇は心配ないそう。

ではなぜそういう説があったのかというと、以前ロシアでうさぎに卵を食べさせたところコレステロール値が上がったという研究結果があったことから、卵を食べるとコレステロールが上がるという説が広まっていったとのこと。

そもそもうさぎは草食動物であるため、動物性食品に含まれる脂質であるコレステロールを処理する機能は備わっておらず、数値に現れたのでは考えられている。

コレステロールは細胞膜を構成したり、ホルモンの材料になるなど体に必要なもので、量は多すぎても少なすぎても良くない。

ダイエットなら茹で卵がおすすめ

卵は1個(60g)で77キロカロリー、主成分であるタンパク質は6.3グラム。

卵を使った料理はいろいろあるが、ダイエット面では固ゆで卵がおすすめ。

お湯で茹でるだけ、油なしで調理が簡単にできるので手軽かつ余計なカロリーを取らなくて済み、腹持ちが良いためだ。

半熟よりも固茹でのほうが、より消化に時間かかるため腹持ちが良い。

そのため間食を減らすことにもつながるという、嬉しい二次的な効果も。

おやつを茹で卵にしてしまうのもとてもおすすめだ。

茹で卵はスーパーやコンビニでも販売されているので、ランチやおやつに茹で卵をプラスしてみることから始めてみてはいかが?

 

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