• TOP
  • ビジネスマナー
  • 6割以上のビジネスパーソンがテレワークで「手帳の使い方が変わった」

6割以上のビジネスパーソンがテレワークで「手帳の使い方が変わった」(2021.07.18)

伊藤手帳テレワークと手帳の使われ方

手帳製造・OEMを展開する伊藤手帳は2020年9月、テレワークでも紙の手帳を使用している20-40代の男性、ならびに女性有職者を対象に「テレワークと手帳の使われ方」の調査を実施した。

さて現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため東京都と沖縄県に緊急事態宣言が発令されているが、都内では5月の第4波を上回るペースで感染者が増加しており、さらにインド由来の変異株の感染状況も気になるところだ。

というわけで、改めて外出自粛やリモートワークの推進が求めれている中、改めてその回答結果とデータ分析状況を振り返ってみたい。

半数以上が何らかの形で紙の手帳を使用

伊藤手帳テレワークと手帳の使われ方

テレワークを行っている人のスケジュール管理方法で紙の手帳を使っている人は、スケジューラーやカレンダーアプリと併用している人を含め全体の58.3%であった。

伊藤手帳テレワークと手帳の使われ方

テレワーク前とテレワーク後で手帳の使い方に変化があったかという質問に対し「あった」と回答した人が34.2%、「どちらかといえばあった」が27.7%となり、変化があった人は全体の61.9%という結果に。

伊藤手帳テレワークと手帳の使われ方

手帳の使い方に変化があった人に対して、どのような変化があったかを質問したところ「WEB会議のスケジュールを記入するようになった」と回答した人が57.1%、「WEB会議で話す事や会議で決まった事をメモするようになった」が51.5%、「出社時と在宅時のスケジュールがわかるように記入の工夫をするようになった」が41.8%。

手帳本来の機能であるスケジュールやメモをするという使い方の他に、会議の記録やリモートワーク時と出社時の記入方法の工夫などテレワーク勤務ならではの使い方が多い傾向が見られた。

女性はプライベート面も含めて手帳を利用

伊藤手帳テレワークと手帳の使われ方

変化のあった使い方について、男性と女性では回答に差がでていた。「資格勉強の進捗や記録をとるようになった」(男女比差18.4%)「その日の出来事を記入するようになった」(男女比差18.3%)、「出社時と在宅時のスケジュールがわかるように記入の工夫をするようになった」(男女比差14.9%)となり、女性はプライベート面も含めた手帳の使い方をしていることが推測される。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます