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革靴の古い塗膜をリセット→新しい塗膜で唯一無二の「美しい足元」を手に入れよう!(2021.07.16)

靴磨きレザリアンローション

今年の夏も自粛生活のまま終わりそうだ。

考えてみれば、筆者も東京在住の友達ともう1年以上会っていない。そして2021年の夏も、みんなと一緒に海に行くことは叶わないだろう。

が、だからといってオトコのお洒落を怠ることなどできない。

むしろこの機会に、普段の革靴を一度リセットしてみるのはどうだろうか?

古い塗膜を落とす

「革靴をリセットってどういう意味だ?」と疑問に思われた読者もいるだろう。

靴磨きの際、革の表面にクリームやポリッシュを塗る。それは美しい光沢を放ってくれるが、日数が経つと当然古くなる。

この古い塗膜は定期的に落としてやる必要があるのだ。

というわけで、今回使用するのはこれ。

靴磨きレザリアンローション

コロンブスの『レザリアンローション』である。中身は白い液体だが、これを乾いた布につけて靴の表面を拭く。するとたちまちのうちに光沢がなくなっていく。

靴磨きレザリアンローション

これは古い塗膜が落ちたということで、心配する必要はない。そしてこの状態が「リセットされた靴」である。

蘇った革靴

ここからはもちろん、新しいクリームをつけて磨き直す。

靴磨きレザリアンローション

この時、あまり調子に乗って多くつけ過ぎるのは問題だ。「これで本当に足りるのか?」と思うくらいの量がちょうどいい。

まずは馬毛ブラシで磨き、続いて山羊毛ブラシで仕上げる。すると、こうなる。

靴磨きレザリアンローション

リセット直後とはまったく異なる輝きだということは、お分かりいただけるだろうか。

靴磨きレザリアンローション

この作業をできれば月1回、どんなにズボラでも2ヶ月に1回はやっておくべきだろう。

古い塗膜を落として新しい塗膜を重ねる靴磨きは、靴そのものだけでなく気分転換にもつながるはずだ。

靴磨きを趣味にしよう!

本州はそろそろ梅雨が明け、本格的な夏に突入する。しかし……いや、だからこそ東京都の4度目の緊急事態宣言が残念でならない。

もちろんこれは東京都だけの話ではなく、どうやら全国の海水浴場の約4割が海開きを見送るとのこと。

意中の女性と海に行けず、飲食店で酒を飲むこともできない。が、今夏の巣籠りを生かして本格的な靴磨きを始めてみるのはいかがだろうか。

いっそのこと靴磨きを趣味にしてしまい、今年の秋までに完璧な輝きの足元を手に入れるというのも悪くないはずだ。

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https://www.columbus.co.jp/product/1114-2/

 

取材・文/澤田真一

 

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