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コロナ禍で結婚意識が高まる一方で「結婚式は挙げない」が多数派に(2021.07.22)

スタジオアリス結婚・出産に関する意識調査

こども専門の写真スタジオを展開するスタジオアリスは、全国の恋人がいる未婚の男女500名を対象に「結婚・出産に関する意識調査」を実施。回答結果をグラフ化して公開した。

恋人がいる未婚男女の7割以上に結婚願望

まず、現在恋人がいる未婚の男女に、結婚願望の有無について質問した。その結果、「思う(45.0%)」「どちらかといえば思う(29.0%)」を合わせると7割以上の人が「結婚したい」と思っていることが判明。

また、コロナが結婚への意識に変化をもたらしているかについて調査すると、47.0%の人が「結婚への意識が高まった」と回答。

その理由としては、「一人で過ごす時間が増えて、人と過ごす時間が大切に思えたから」(大阪府・38歳・男性)、「何かあったときに精神的にも経済的にも頼れる人が欲しいから」(東京都・39歳・女性)、「恋人のままだと緊急事態宣言で会うことを自粛せざるを得ない関係になってしまうから」(岡山県・51歳・女性)などが挙げられた。

日常生活に様々な影響を及ぼしているコロナだが、人々の結婚に対する意識もコロナによって変わってきているようだ。

スタジオアリス結婚・出産に関する意識調査

スタジオアリス結婚・出産に関する意識調査

74.6%が〝今の恋人と結婚したい〟と考えている

さらに、今お付き合いしている恋人と結婚したいと思っているかについて聞いたところ、「思う(37.2%)」「どちらかといえば思う(37.4%)」を合わせて74.6%が今の恋人との結婚を考えていることが明らかに。

その理由について尋ねると、「性格・価値観が合うから(68.9%)」が最も多く、次いで「付き合いが長いから(38.9%)」「家族を大事にしてくれそうだから(31.1%)」などが挙げられた。

不安が多いコロナ禍で、結婚相手には信頼感や安定を求める人が増えているのかもしれない。

スタジオアリス結婚・出産に関する意識調査

スタジオアリス結婚・出産に関する意識調査

コロナ禍で「家族の大切さを感じるようになった」

コロナ禍における結婚への意識が明らかになりましたが、子どもについてはどのように考えている人が多いのだろうか。

子どもを欲しいと思うかについて聞いたところ、「思う(29.2%)」「どちらかといえば思う(23.8%)」を合わせて、半数以上の恋人がいる未婚の男女が子どもを欲しいと思っていることが分かった。

続いて、コロナ禍で子どもが欲しいという思いが強まったかについて質問した結果、4割の人が「強まった(13.6%)」「どちらかといえば強まった(26.8%)」と回答。

「家族の大切さを一層感じるようになったから」(東京都・33歳・男性)、「テレワークを導入している会社が増え、育児と仕事の両立がしやすくなったと思うから」(埼玉県・28歳・女性)、「家にいる時間が長くなったので、子どものいる生活がどのようなものか想像したり、仕事が辛いときに迎えてくれる存在に憧れるようになったから」(東京都・42歳・女性)などの意見が寄せられた。

結婚と同様、子どもに対する考え方もコロナ禍を経て変化した人は多いよう。

スタジオアリス結婚・出産に関する意識調査

2-2 コロナ禍で子どもが欲しい思いは強まりましたか?

61.2%がコロナ禍での結婚・出産に不安も

結婚や出産に前向きな意見が多かった一方で、今までとは違う情勢の中での結婚・出産に対し不安の声も見られる。コロナ禍での結婚・出産に不安はあるかについて聞いたところ、61.2%の人が「ある(28.0%)」「どちらかといえばある(33.2%)」と答えた。

その理由について尋ねると、「家族をコロナから守らなくてはいけないから(57.2%)」「コロナの影響で経済的に不安定だから(55.9%)」という意見に票が集まり、結婚・出産においてもコロナの脅威や経済的打撃を不安視する人が多いことが分かった。

スタジオアリス結婚・出産に関する意識調査

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