日本人が休暇に求めるものは〝毎日の○○からの解放〟(2021.07.27)

エクスペディア旅のパートナーに関する調査

エクスペディアは、「旅のパートナー」に関する調査を世界の12地域・15,000名を対象に実施。結果をカウントダウン形式で発表した。

日本人が休暇を取る目的は「毎日の家事から解放されること」

エクスペディア旅のパートナーに関する調査

調査によると、「休暇を取ることで、解放されたら最もうれしいことは何か」という問いに対し、日本人は「家で料理をすること」(46%)、「食事の片付けをすること」(45%)、「洗濯をすること」(33%)という回答が上位に入り、日々の家事から解放されたいと強く感じていることが明らかに。

特に「家で料理をすること」については、日本が調査地域の中で最も高い割合(※1)になっている。
※1 実際の数値は、日本:46%、オーストラリア:45.8%。

エクスペディア旅のパートナーに関する調査

一方、70%ものフランス人が「毎日同じ道を歩くこと」から解放されたいと思っているなか、日本人はわずか9%と最も低い割合に。また、38%のイタリア人は「毎日同じ人と会うこと」に関してストレスと感じていたが、日本人は9%と特別不満を持っていないようだ。

これらの結果から、日本人は休暇を通して毎日の家事から解放されることを楽しみにし、フランス人やイタリア人は日常の風景を変えることを求めているという、各国ごとの違いが明らかにな
た。

エクスペディア旅のパートナーに関する調査

エクスペディア旅のパートナーに関する調査

友人や家族とのハグを恋しく思うメキシコ人74%、日本人15%

エクスペディア旅のパートナーに関する調査

「コロナ禍で最も恋しいことは」という質問で「友人や家族とのハグ」と回答した人の傾向が、アジアと他の地域とで大きな差があることが分かった。

74%のメキシコ人がハグを恋しいと回答した一方、日本人はアジアの地域の中で最も低く、わずか15%という結果に。

これは、アジアのほとんどの場所で挨拶のときなどにハグをしないという文化的な背景が反映されているが、他のアジアの地域と比較しても日本は最も割合が低いようだ。

日本人は「旅のヒントを見つけること」を楽しみにしている

エクスペディア旅のパートナーに関する調査

先日発表したプレスリリース(※2)で、日本人はコロナ禍に「制限なく旅行をすること」を最も恋しいと感じており、次の旅行を楽しみにしていることが明らかになった。

そして「次の旅行を予約する中で最も楽しみにしていることは何か」という質問で、日本人は「次の旅のヒントを見つけること」という回答が33%で、他の地域と比較しても最も高い割合(※3)になっている。

日本では、相次ぐ緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により旅行をすることが難しい状況が続いているが、この結果からも、日本人が次の旅行を楽しみにして、旅へのヒントを探していることが分かる。

※2 2021年6月3日配信「旅のパートナー」に関する調査リリース第1弾:日本人はコロナ後の旅行を楽しみにする一方で、「旅行予約にストレスを感じる割合」が世界で上位
※3 実際の数値は、日本:33.4%、メキシコ:32.8%。

調査概要
サンプル数: 計15,000名/12地域
調査対象:日本、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、香港特別行政区、イタリア、メキシコ、ニュージーランド、シンガポール、アメリカ、イギリス
調査期間: 2021年4月1日~4月16日
調査方法: インターネットリサーチ
調査会社:onepoll.
※ 本調査では小数点第1位で四捨五入しているため、足し上げても合計数値が100%とならない場合がある。※ 同率で順位が異なる場合は、実数の差による。

関連情報
http://www.expedia.co.jp/

 

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