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3回目以降のブースター接種「したい」は4割!ワクチン接種後の生活に関する意識調査(2021.09.17)

BIGLOBEワクチン接種後の生活に関する意識調

BIGLOBEは「ワクチン接種後の生活に関する意識調査」を実施。調査結果の第1弾をデータ分析状況を添えて発表した。

ブースター接種「したい」4割超、「様子を見て判断」は5割

ワクチンを接種する意思のある全国の20代から60代の男女867人に「ブースター接種(3回目以降)をしたいと思うか」を質問したところ、「接種できる時期が来たら接種したい」が44.2%となった。

一方、「様子を見て判断したい」は50.3%と、半数以上が判断を保留していることが明らかに。なお、「接種するつもりはない」が5.5%にとどまっている。

性別で見ると、男性は「接種できる時期が来たら接種したい」が49.3%にのぼった一方、女性は39.1%と、10ポイント以上の開きがあることがわかった。

年代別では、男性60代が「接種できる時期が来たら接種したい」が62%と突出して高く、女性30代は「様子を見て判断したい」が56.5%と接種に慎重になっているという結果に。

BIGLOBEワクチン接種後の生活に関する意識調

また、全国の20代から60代の男女1,000人に「今後、新型コロナウイルス感染防止のため定期的にワクチンを接種する必要がある場合、あなたはどのようにしたいと思いますか」と質問すると、「積極的に接種したい」(29.4%)、「接種する」(35.9%)を合わせると65.3%となった。

一方、「できるだけ接種したくない」は23.3%、「接種したくない」が11.4%と、否定的な見解も3割以上にのぼっている。

BIGLOBEワクチン接種後の生活に関する意識調

継続したい感染症対策は「マスク」「消毒」「大人数の回避」

全国の20代から60代の男女1,000人に「新型コロナウイルス対策のうち、あなたが今後も継続する(したいと思う)こと」を質問したところ、「マスクを着用する」(90.7%)が最多に。

続いて「手洗い・うがい」(85.8%)、「手指消毒」(70.7%)が上位に。「人との距離を保つ」(68.5%)、「人混みを避ける」(66.3%)、「大人数での会食をしない」(64.7%)なども、全体の6割以上が継続意向を示していることがわかった。

BIGLOBEワクチン接種後の生活に関する意識調

性年代別に見ると、男性20代は、「マスクを着用する」(68%)、「手洗い・うがい」(66%)、「手指消毒」(45%)、「人との距離を保つ」(43%)、「大人数での会食をしない」(34%)など、全体平均と比較しても、大幅に下回っていた。

BIGLOBEワクチン接種後の生活に関する意識調

「マスク」「旅行に行けない」「感染リスクのある他者の行動」にストレス

全国の20代から60代の男女1,000人に「長く続く新型コロナウイルス感染防止対応の中で、ストレスになっているもの」を質問したところ、「マスクをすること」が49.2%で最多。

「旅行に行けないこと」(48.6%)、「友人と思うように会えないこと」(38.8%)と続く。なお、上位に「感染リスクのある他者の行動」(37.2%)が入り、自分自身とは関係のない外部からのストレスも大きいことが明らかに。

また、性別で見ると、総じて女性の方が、コロナ対応でストレスを感じやすいことが明らかとなった。

BIGLOBEワクチン接種後の生活に関する意識調

調査概要
調査名 :ワクチン接種後の生活に関する意識調査
調査対象:全国の20代~60代の男女1,000人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年8月27日~8月30日

※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がある。また複数回答可の設問があるため、合計100%を超える場合も。

関連情報
https://ashita.biglobe.co.jp/

 

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