• TOP
  • ヘルスケア
  • 20代男性の4人に1人が〝たんぱく質摂取〟のため「のむヨーグルト」を飲用

20代男性の4人に1人が〝たんぱく質摂取〟のため「のむヨーグルト」を飲用(2021.09.15)

マイライフニュースのむヨーグルトの喫食状況調査

生活者の“健康と暮らし”に関する情報を発信するポータルサイト「マイライフニュース」を運営するヒューマン・データ・ラボラトリでは、「のむヨーグルトの喫食状況」に関する調査を実施。数か月に1回以上の頻度でヨーグルトを食べる(固形タイプ以外の飲むタイプも全て含む)全国の男女1000名を対象にアンケートを行ない、回答結果をグラフ化して公開した。

「のむヨーグルト」を飲む頻度・量が増えた割合は63.9%

Q 「のむヨーグルト(ドリンクタイプ)」を飲む頻度や量は増えましたか?(n=382)

マイライフニュースのむヨーグルトの喫食状況調査

今回の調査では、定期的にヨーグルトを食べる全国の男女1000名を対象にアンケート調査を実施した結果、「ヨーグルト」の喫食頻度・量が増加した人は、全体の38.2%となった。

さらに、その38.2%の中で「のむヨーグルト」を飲む頻度・量の変化について聞いてみると、「増えた」という人が63.8%(「とても増えた」21.2%+「やや増えた」42.6%)と6割以上を占めている。

性年代別に見てみると、男性20代では、「増えた」という人が79.0%(「とても増えた」25.8%+「やや増えた」53.2%)と8割弱の割合を占め、全年代でトップに。以下、のむヨーグルト飲用者の回答を紹介しよう。

20代男性の27.5%が「たんぱく質摂取」のため「のむヨーグルト」を飲用

Q「のむヨーグルト(ドリンクタイプ)」を飲む理由を教えてください。(n=801)

マイライフニュースのむヨーグルトの喫食状況調査

「のむヨーグルト」を飲用している男性20代は、どのような理由で「のむヨーグルト」を飲んでいるのだろうか。

「のむヨーグルト」を飲む理由について調べると、男性20代では4人に1人(27.5%)が「たんぱく質を摂取するため」に「のむヨーグルト」を飲んでいることがわかった。この割合は、全年代を通じても男性20代が最も高い結果に。

20代男性の52.9%が「のむヨーグルト」を朝食に飲む

Q のむヨーグルト(ドリンクタイプ)を飲むタイミングで一番多いのはいつですか?男性20代の割合(n=102)

マイライフニュースのむヨーグルトの喫食状況調査

「のむヨーグルト」を飲用する男性20代が、「のむヨーグルト」を飲む食事のタイミングについて調べると、「朝食」が最も多く、52.9%を占めた。牛乳の代わりとして、朝食に「のむヨーグルト」を飲んでいる男性20代も多いのかもしれない。

運動後に「のむヨーグルト」を飲む20代男性の割合は全体の約3倍

Q のむヨーグルト(ドリンクタイプ)を飲む場面で多いのはいつですか?(n=801)

マイライフニュースのむヨーグルトの喫食状況調査

「のむヨーグルト」を飲用している20代男性は、どんな場面で「のむヨーグルト」を飲むことが多いのかを分析したところ、「トレーニング・運動後」と回答した人の割合(15.7%)が、全体(5.7%)に比べて約3倍に達することが判明。

たんぱく質は、筋肉をつくる重要な栄養素であることから、「たんぱく質の摂取」を目的に「のむヨーグルト」を積極的に飲む20代男性の実態が浮き彫りとなりった。

20代男性が「のむヨーグルト」と組み合わせるのはコーヒー

Q のむヨーグルト(ドリンクタイプ)を何と組み合わせて召し上がりますか?男性20代の割合(n=102)

マイライフニュースのむヨーグルトの喫食状況調査

「のむヨーグルト」 を飲用している20代男性は、どんな食材と組み合わせて「のむヨーグルト」を飲んでいるのかを調べてみると、第1位は「コーヒー」(12.7%)という結果に。

次いで、「シリアル(グラノーラ、コーンフレーク、オートミール等)」(11.8%)と「牛乳」(11.8%)が同率で第2位。以下、「はちみつ」(10.8%)、「炭酸水」(9.8%)、「アイス」(9.8%)と続いた。

調査概要
調査期間:2021年6月3日(木)~4日(金)
調査方法:インターネット調査
調査対象:数か月に1回以上ヨーグルトを食べる人 1000名
性別:男性 500名・女性 500名
年代:20代 250名・30代 250名・40代 250名・50代 250名

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます