「いちばんうまい缶ビールランキング」1位はあの日本初の辛口ビール(2021.09.22)

gooランキング結局一番うまい缶ビールランキング

手軽に買える缶ビールをテーマにランキング

gooランキングは、スーパーやコンビニで手軽に買える缶ビールをテーマに、結局一番うまいのはどの商品なのかについて調査。結果をランキング形式で発表した。

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1位「アサヒスーパードライ」

1987年に日本初の辛口ビールとして発売された「アサヒスーパードライ」。酵母と原材料、製法に徹底的にこだわり、洗練されたクリアな味を実現するため、常に研究・開発が続けられている。

長きにわたって酵母の厳選や醸造技術の最適化を重ね、2020年にはアサヒビール自らが「史上最高のうまさを実現」とまで評した本商品。すべての工程に対する徹底したこだわりこそが、人気の理由なのかもしれない。

発売直後から爆発的にヒットし、ビール業界に「ドライ戦争」を巻き起こしたロングセラー、「アサヒスーパードライ」が1位となった。

2位「キリン一番搾り生ビール」

1990年に発売され、2020年に30周年を迎えた「キリン一番搾り生ビール」。ろ過の工程で最初に流れ出る麦汁のみを使う高コストな製法を用いながら、毎日でも気軽に飲めるようにと通常価格で提供されている定番商品だ。

雑味のない澄み切った味わいにするため、一般的なビール製造で使用される二番搾りの麦汁をブレンドせず、一番搾りの麦汁のみを使うことにこだわった本商品。麦芽をぜいたくに使用し、麦のうまみが存分に引き出されているのもポイント。

飲みやすく飽きのこない味で、長年にわたってビール好きの人々から支持されている「キリン一番搾り生ビール」が2位となった。

3位「ザ・プレミアム・モルツ」

1989年に地域限定で発売された「モルツ・スーパープレミアム」を前身とし、2003年から全国販売されている「ザ・プレミアム・モルツ」。材料となる麦芽とホップ、天然水、そして“神泡”と呼ばれるきめの細かな泡にこだわった商品だ。

深層地下水を使用した天然水醸造とうまみ成分を豊富に含んだダイヤモンド麦芽、華やかな香りの欧州産アロマホップを手間のかかる製法で仕上げ、クリーミーな神泡が素材の良さを引き立ててくれる本商品。ビール好きに愛されるのもうなずける。

「世界最高峰のビールを作る」という醸造家の思いから誕生したこだわりの逸品、「ザ・プレミアム・モルツ」が3位となった。

集計方法
gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したもの。
投票数合計:1,510票
集計期間:2021年6月16日~2021年6月30日
※記載されているサービス名および商品名などは、各社の登録商標または商標。

◎すべてのランキング結果
https://ranking.goo.ne.jp/column/7348/

 

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