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新型コロナの恐れがなくなる状況は「治療薬の普及」「医療体制の充実」(2021.09.25)

BIGLOBEワクチン接種後の生活に関する意識調査

BIGLOBEは全国の20代~60代の男女1,000人を対象に「ワクチン接種後の生活に関する意識調査」を実施。2回目となる調査結果をデータ分析状況を添えて発表した。

新型コロナの恐れがなくなる状況は「治療薬の普及」「医療体制の充実」

全国の20代から60代の男女1,000人に「どのようになれば新型コロナウイルスに対する恐れがなくなるか」を質問したところ、「新型コロナウイルスの治療薬・特効薬が広く一般に利用できるようになったら」が58.4%で最多に。

続いて「感染しても確実に治療が受けられる医療体制になったら」(41.3%)、「感染者数が少なくなったら」(31.7%)、「重症化例が少なくなったら」(28.2%)となった。

一方、ワクチン接種については、「必要な人、希望する人すべてにワクチン接種が実現したら」(17.8%)、「自分が2回ワクチンを接種したら」(12.9%)と、大きな割合を占めてはいない。

また、「新型コロナウイルスに対する恐れがなくなることはない」も22.7%となり、どのような状況になっても恐れは残ると回答する人も少なからずいることが明らかとなった。

なお、男性20代は、「新型コロナウイルスの治療薬・特効薬が広く一般に利用できるようになったら」が35%、「感染しても確実に治療が受けられる医療体制になったら」が18%と全体平均と比較して下回り、「自分が2回ワクチンを接種したら」が25%と全体平均を大きく上回る結果に。

BIGLOBEワクチン接種後の生活に関する意識調査

マスクは「状況に関わらず、しばらく外さない」

全国の20代から60代の男女1,000人に「どのようになれば、マスクを外して生活してもよいと思うか」を質問したところ、「状況に関わらず、しばらくマスクを外すことはない」が47.8%で最多。

「新型コロナウイルスの治療方法が確立されたら」(40.2%)、「新型コロナウイルスの新規感染者数が少なくなってきたら」(23.2%)と続く。

年代別で見ると、20代は「自分がワクチンを2回接種したら」が22%と全体平均の倍以上に。若年層も「状況に関わらず、しばらくマスクを外すことはない」が46%と最多だが、他年代と比較して、ワクチン接種を重視していることが明らかとなった。

BIGLOBEワクチン接種後の生活に関する意識調査

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