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2023年卒学生がテレワークをしたい頻度は「週に1~2回」が約3割で最多(2021.10.13)

学情就職活動に関する調査テレワーク

コロナ禍でテレワークが普及・定着するなか、「テレワークでは質問がしにくい」「上司や先輩と話す機会がなく、人間関係を築きにくい」といった課題も指摘されている。

そこで学情は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に就職活動に関するインターネットアンケートを実施。回答結果をグラフ化して公開した。

7割超が入社する企業にテレワーク制度があれば「利用する」

学情就職活動に関する調査テレワーク

入社する企業に、テレワーク制度があったら「利用したい」「どちらかと言えば利用したい」の回答が74.5%に達した。テレワーク制度も活用して仕事をしたいと考える学生が多いことが分かる。

テレワークしたい頻度は「週に1~2回」が28.5%で最多

学情就職活動に関する調査テレワーク

入社先の企業でテレワークを実施したい頻度は「週に1~2回」が28.5%で最多。次いで、「週に3~4回」25.6%と続いた。

「毎日」は8.1%に留まっており、常にテレワークをするのではなく、出社とテレワークを組み合わせて働きたいと考える学生が多いことが分かる。「入社後、仕事に慣れてから実施したい」の回答も23.9%に上った。

「テレワークの制度があることはありがたいが、同期や先輩・上司とコミュニケーションも取りたい」「大学はオンライン授業が大半で、大学生という実感を得にくい。社会人になったら、少なくても週の半分は、出社して仕事をしたい」「育児をするなどライフステージに変化があったらテレワーク制度も利用したいけれど、入社後すぐは出社して働きたい」などの声が寄せられており、テレワークの制度は好意的に捉えているものの、出社して働く機会も得たいと考えている学生が多いことが分かる。

半数以上がプレエントリー時にテレワークの有無を重視

学情就職活動に関する調査テレワーク

プレエントリー時にテレワーク制度の有無を「重視する」「どちらかと言えば重視する」と回答した学生が56.6%に上った。

「柔軟な働き方ができそう」「テレワークのほうが集中して取り組める仕事もあると思う」「コロナ後も、テレワークは定着すると思うので、制度の有無は確認しておきたい」といった声が上がっている。

調査概要
調査対象:「あさがくナビ2023(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
調査方法:Web上でのアンケート
調査期間:2021年9月3日~2021年9月30日
有効回答数:415名

関連情報
https://service.gakujo.ne.jp/211006

 

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