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在宅勤務でメガネの使用率は上昇傾向に!JINSが2021年度版「メガネ白書」を発行(2021.10.14)

ジンズ2021年度版メガネ白書

ジンズ(JINS)からメガネの所有・使用・購買変化など、メガネの実態調査を取りまとめた「メガネ白書2021」が発行されたので、今回は注目ポイントを抜粋して紹介してきたい。

最も利用されているのはブルーライトカット機能

「度ありメガネ」で、最も使用しているメガネやレンズに備わっている機能を聞くと、「ブルーライトカット」がもっと多く、32.6%。次いで「紫外線(UV)カット」「キズ防止コーティング」「くもり止めコーティング」などが上位を占めた。

また、「度なしメガネ」をみると1位2位は「度ありメガネ」と同様に「ブルーライトカット」「紫外線(UV)カット」だが、3位以下に「花粉カット」「カラーレンズ」などがランクイン。

ジンズ2021年度版メガネ白書

「度ありメガネ」の利用者で、この1年でメガネの使用時間が増えた人の理由

「度ありメガネ」利用者でこの1年のメガネ使用時間が「増えた」人に、増加理由を聞くと「在宅時間が増えたため」が5割以上でトップに。

上位5項目のうち「在宅時間が増えたため」「パソコンやスマートフォンを見る時間が増えたため」「コンタクトレンズの着用が減った/やめたため」「人と会う機会が減ったため」といった生活変化の影響と推測される回答が4項目を占めた。

「度なしメガネ」の利用者は、「パソコンやスマートフォンを見る時間が増えたため」が6割以上でトップ。次いで「在宅時間が増えたため」となった。

ジンズ2021年度版メガネ白書

「度ありメガネ」「度なしメガネ」ともに、この1年でメガネを購入した人は約4割

この1年で「度ありメガネ」を購入した人は全体の約4割。その中で「1本」購入した人は約3割。2本以上購入した人は1割程度であった。

ジンズ2021年度版メガネ白書

この1年で「度ありメガネ」を購入した3割の人が「人生で初めてメガネを購入」

この1年でメガネを購入した人に「人生で初めて購入したメガネか」を聞くと、「度ありメガネ」の購入者のうち30.8%が「はい」と回答。「度なしメガネ」の人は39.3%が「はい」と答えた。

ジンズ2021年度版メガネ白書

1年間で購入したメガネで使用頻度が最も高いメガネの平均金額は「度ありメガネ」15,163円

1年間で購入したメガネのうち使用頻度が1番高いメガネの価格帯は、「度ありメガネ」と「度なしメガネ」どちらも「5千円以上1万円未満」が最も多い結果に。

ただし、1万円未満の回答は「度ありメガネ」が42.0%だが、「度なしメガネ」は73.9%。また、平均金額も「度なしメガネ」は「度ありメガネ」の半分程度の7,881円だった。「度なしメガネ」は低価格帯を購入する傾向がみられる。

ジンズ2021年度版メガネ白書

メガネの処分方法では家庭ごみとしての処分が5割

メガネの処分方法は「家庭ごみとして処分」が突出して高く5割。リユースやリサイクルに関連する選択肢の中で最も多かったのは「メガネ店などの店舗回収で処分」だが、9.0%に留まった。リユースやリサイクルに関連する処分方法はまだ浸透していないようだ。

ジンズ2021年度版メガネ白書

調査概要
調査名:メガネに関する実態調査
調査方法:インターネットによるアンケート調査
実施期間:2021年9月2日(木)~9月6日(月)
調査対象:全国の20~60歳代男女
調査対象:メガネ使用者※(メガネの度あり・度なし問わず)
調査数:1243名
※調査対象の「メガネ使用者」のメガネに、サングラスは含まれていない。

関連情報
https://jinsholdings.com/jp/ja/

 

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