美容効果も!11月は「昼間からボジョレー・ヌーボー」で楽しもう(2021.10.15)

ボジョレー・ヌーボーポリフェノール抗酸化作用

今年は11月18日がボジョレー・ヌーボーの解禁日である。

毎年大きな話題になるボジョレー・ヌーボーだが、今回はボジョレー・ヌーボーを「平日の昼呑み」で消費しよう、という内容の記事にしたい。

これは筆者の考え得る限り、最高級の贅沢だと思うのだがいかがだろうか?

また、平日の昼間にワインを飲むことによって美容効果が得られる点についても解説していきたい。

いろいろな銘柄が存在す「ボジョレー・ヌーボー」

ボジョレー・ヌーボーポリフェノール抗酸化作用

まず、「ボジョレー・ヌーボー」とは何か?

これはワインの銘柄と思っている人も少なくないが、そうではない。

フランス・ブルゴーニュ地方南端のボジョレーという地区で収穫したガメイ種のブドウ、それを使った赤もしくはロゼワインの総称だ。

従って、同じ「ボジョレー・ヌーボー」でも銘柄は様々。

ワインの予約を受け付けているイオンおトク!e予約を見てみると、様々なラベルや値段の商品が存在することが分かる。

筆者が気になったのはこれ。

ボジョレー・ヌーボーポリフェノール抗酸化作用

何と、ボジョレー・ヌーボーにもトップバリュブランドが存在する!フルボトルで1,045円。

安い! テーブルワインとしても、かなり手頃な商品ではないだろうか。

もちろん、その他にも様々な銘柄のボジョレー・ヌーボーが売られている……と言いたいが、筆者が確認した時点でラインナップの半分ほどが売り切れ。これはモタモタできない!

ポリフェノールのアンチエイジング!

ワインに含まれる各種ポリフェノールは抗酸化作用を持ち、美容やアンジエイジングに効果を発揮するという。

また、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ効果も見込めるので、動脈硬化の予防にもつながるそうだ。

ワインも果物から作った農作物である以上、そのような栄養も含まれているのだ。

だが、同時に酒でもあるから飲み過ぎは禁物。

そこで筆者は「テレワークの合間のグラス1杯」をここで提唱したい。

何しろ昼呑みだから、グラス1杯で十分に酔いを感じることができる。

Web会議や運転の予定がなければ、多少の酔いに身を委ねながら仕事を進めるのもいいだろう。

たまには気取って昼間からワインを

ストロング系の缶チューハイではなく、ちょっとカッコをつけてワインを飲んでみる。

中には「何気取ってるんだ?」と言ってくる人もいるだろうが、そんなのは気にしない。

ここはテレワーク労働者の特権を有効活用し、「本物」を口にしながら働いてみよう。

きっと素晴らしいアイディアが浮かんでくるはずだ!

イオンおトク!e予約
https://y.otoku.aeonsquare.net/all/bojore2021

AEON de WINE
https://www.aeondewine.com/shop/c/ca106

 

 取材・文/澤田真一

 

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