日本人の口の悩みTOP3は「口臭・歯周病・むし歯」(2021.11.16)

サンスター2021 Global Healthy Thinking Report

サンスターは、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカ地域の15か国で、18歳から65歳までの男女合計15,000人を対象に、世界最大規模の歯科治療を含む口腔衛生に関する意識調査を実施。その結果を「2021 Global Healthy Thinking Report」として公開した。

自覚している口の健康の状態について

15か国平均で口の悩みとして最も多い回答は、日本を除く各国では知覚過敏の30%だった。アジアの傾向としては、むし歯があると答えた人の割合が多い結果に。

一方、日本では口臭が34%と口の悩みとして最も高い回答率で、次いでハグキの炎症、歯周病が29%となり、上位2つの回答率は15か国平均値よりも高いことが明らかになった。

サンスター2021 Global Healthy Thinking Report

最も口臭を気にしている地域は?

アジアの国々では、世界の他の地域よりも口臭があると回答した人が多い傾向があり、日本でも34%と最も高い結果に。

最も少ないのはブラジルで、わずか8%だった。地域別にみるとヨーロッパでは、イタリアで口臭が最も多く15%、英国では最も少なく10%となっている。

サンスター2021 Global Healthy Thinking Report

口の健康、息をリフレッシュするために実施しているオーラルケア 

(複数回答)

口の健康、息をリフレッシュするために実施しているオーラルケアでは、3分の1以上(39%)の人が、定期的に舌をみがいていることがわかり、3人に1人(33%)が年に2回歯科医院に行くと答えていた。

サンスター2021 Global Healthy Thinking Report

日本では、口臭を気にしている人の割合が3人に1人と15か国中最も高い結果となったが、口の健康や息をリフレッシュするために実施しているオーラルケアでは、洗口液の使用が調査対象国で最も低い結果に。

サンスター2021 Global Healthy Thinking Report

サンスター2021 Global Healthy Thinking Report

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます