紅茶に新時代到来!?3種の素材がブレンドされたTEA MOMENTとは!(2016.04.16)

紅茶といえば英国を思い浮かべる方が多いかもしれないが、原種は中国の山岳地帯に自生していたツバキ科の樹であり、ヨーロッパへ渡ったのは17世紀になってからだ。中国では緑茶として飲まれていたが、イギリスに持ち込まれると、製造業者が茶葉を発酵させ紅茶を誕生させた。そしてこの度、紅茶の歴史にまた新たな1ページが刻まれたので紹介しよう。ティータイムは大事にしないとネー!

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コンビニ、スーパーマーケットなどのプライベート商品を主に製造する飲料メーカー、株式会社サーフビバレッジ(以下 サーフビバレッジ)は、フルーツとハーブと紅茶の3種の素材をブレンドした無糖茶『TEA MOMENT』シリーズとして『Afternoon Tea Blend』、『High Tea Blend』の2種を販売開始した。

3種の素材を使った、無糖茶の新ジャンル
人気の紅茶をベースに、果汁とハーブをバランスよく配合した、新感覚のブレンド紅茶。無糖茶ニーズの高まりに応えた、ノンシュガー・ゼロカロリーの商品だ。厳選された茶葉を使用し、フルーツの自然な甘みや香り、ハーブの香りが楽しめる、すっきりとした味わいで、おしゃれで発信力のある方にぴったりの飲料となっている。

厳選されたこだわりの茶葉を使用
昼と夜の寒暖差が大きい、標高の高い場所にある茶園で栽培された、セイロン紅茶の茶葉「ハイグロウンティー(ヌワラエリヤ)」を使用。爽快な渋みと若草やスズランを連想させるような優しく上品な香りが特徴の茶葉となっている。

2種類のブレンド ひと休みの「アフタヌーンティー」ともうひと頑張りの「ハイティー」
TEA MOMENTシリーズは紅茶の2つの喫茶習慣にちなんで『Afternoon Tea Blend』と『High Tea Blend』をラインナップ。

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『Afternoon Tea Blend』は、フルーツ(クランベリー&レモン)、ハーブ(ローズマリー)と紅茶(ヌワラエリヤ)がブレンドされている。「アフタヌーンティー」はもともとイギリス発祥の喫茶習慣で、15時ごろに軽食やティースタンドのお菓子とともに楽しむ。クランベリーの甘さとレモンの酸味がきいた『Afternoon Tea Blend』は、軽食やお菓子とも相性がよく、午後のリラックスタイムにぴったりの商品だ。

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『High Tea Blend』は、フルーツ(パイン&グレープフルーツ)、ハーブ(ローズマリー)と紅茶(ヌワラエリヤ)がブレンドされている。「ハイティー」は「アフタヌーンティー」より遅い、17時から18時頃に料理と一緒に楽しむ喫茶習慣で、現在では欧米諸国から、シンガポールなどのアジアでも親しまれているのだ。パインの香りとグレープフルーツのさわやかな味わいがきいた『High Tea Blend』は、夕方からもアクティブに活動する方にぴったりの晴れやかな味わいの商品。

【商品概要】
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■商品名   :TEA MOMENT (Afternoon Tea Blend / High Tea Blend)
■容量    :350ml
■希望小売価格:各140円/本
■製品サイト :Afternoon Tea Blend: http://www.surf-bev.com/lineup/tmatb.html
:High Tea Blend : http://www.surf-bev.com/lineup/tmhtb.html
■通販サイト :Afternoon Tea Blend: http://item.rakuten.co.jp/surf-bev/tmat/
:High Tea Blend : http://item.rakuten.co.jp/surf-bev/tmht/

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