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コロナ禍で20代女性の60%以上がファッションよりもスキンケア重視に(2021.11.27)

ミュゼプラチナムmismos20代女性美意識調査コロナ禍

コロナ禍で20代女性の美意識はどのように変化したのか

2020年初頭から始まったコロナ禍は、気軽に外出できなくなったり、人に会えなくなったりと、私たちの生活に大きな変化をもたらした。

そこでミュゼプラチナムは美容情報メディア「mismos(ミスモス)」にて、20代女性の美意識やライフスタイルはコロナ禍でどのように変わったのか、20代女性のミュゼ会員251名にアンケート調査を実施。

微妙な女性心理を知るうえで、メンズにとっても少なからず参考となるはずだ。

コロナ禍で60%以上がファッションよりもスキンケア重視に

まず、コロナウイルス流行以前とコロナ禍の現在で、「見た目でこだわっている・意識するポイント」がどう変わったのか聞いてみたところ、コロナ禍の前後では1位と2位の順番が入れ替わる結果に。

コロナ前ではファッションが1位、スキンケアが2位だったのに対し、コロナ禍の現在では、スキンケアが1位、ファッションが2位と、トップ2の結果が見事に逆転した。

また、20代女性がコロナ禍の現在、「見た目でこだわっている・意識するポイント」は、1位「スキンケア」、2位「アイメイク」、3位「体型」となった。

ミュゼプラチナムmismos20代女性美意識調査コロナ禍

回答者からは、「マスクで目元しか見えないので、目で印象が良くなるように気を配った。ファンデーションはマスクに着くので、スキンケアに気を使ってできるだけ薄付けにするようになった(みみみーたさん/20歳)」という回答や、テレワークの推奨や外出が思うようにできなくなったために「流行の服を買っても着ずに流行が終わってしまった(あっこさん/20歳)」という回答も寄せられた。

46%がコロナで肌の調子が悪化と回答

前項で60%以上の人が、スキンケアを重視するようになったと回答しているが、肌の調子についても聞くと、46%の人が「(コロナ禍で」悪くなった」と回答した。仕事上長時間マスクを付けなければならず、肌荒れてしまう人が多いようだ。

ミュゼプラチナムmismos20代女性美意識調査コロナ禍

使用頻度の減ったコスメ1位は「リップ(口紅)73%」

次に、コロナ禍で出番が少なくなったコスメを聞いたところ、1位「リップ(口紅)73%」、2位「チーク53%」、3位「ファンデーション33%」という結果に。

マスクで顔の下半分が隠れているということもあり、リップやチークが上位にランクインするなど、想像通りの結果となった。

また、それぞれのコスメが、コロナ禍で出番が少なくなった理由としては、「マスクで塗っても見えない」、「マスクですぐ取れる」というものがほとんど。

1位 リップ(口紅) 73.31%
2位 チーク 53.78%
3位 ファンデーション 33.07%
4位 コンシーラー 18.33%
5位 フェイスパウダー 12.35%

体型の変化は、意外にも「変化なし43%」の回答が最多

コロナ禍で体型が変わったかどうかに関しては、意外にも「変わらない43%」が1番多い結果に。飲み会・外食の機会が減っただけでなく、おうちトレーニングや自炊を行う機会が増えたことで、体型維持できている人が多いよう。

また、「太った」と回答した人の大半はリモート授業やテレワークによる運動不足や、間食の増加を理由に挙げていた。また、コロナ禍で外出しにくくなったことから、リアルイベントに行く機会もなくなり、体型を整えるモチベーションを失っている人もいるようだ。

ミュゼプラチナムmismos20代女性美意識調査コロナ禍

コロナ禍での「よかった変化」、コロナが落ち着いたら「やりたいこと」

最後に、コロナウイルスによる生活様式の変化で「よかった」と思うこと、コロナウイルスの流行が落ち着いたら「1番やりたいこと」を聞いた。

「よかったこと」として多く挙がった、「通学や通勤の移動時間を有意義に使えるようになった」や、イベントや飲み会が減りお金を使うシーンが減ったことで「自己投資できる余裕が生まれた」というコメントについては、実感している人も多いのではないだろうか。

コロナによる変化でよかったこと
・あまり出かけなくなり、肌が白くなった。(かめさん/20歳)
・通学時間がなくなって自由な時間が増えた。お陰でたくさんバイトができる。
そのお金で脱毛も始められたし、スキンケア、ボディケア用品を買える。(つきみんさん/20歳)
・料理を作るようになった。外食の代わりと思い調味料などにもこだわるようになった。(ありさん/25歳)
・自分の価値観に気づけた。予定をたくさん入れることが充実の形だと考えていたが、惰性でこなしてしまっていたことに気づけた。コロナ禍を通して自分らしいライフスタイルが少しわかった気がします。(かたつむりさん/22歳)

あわせて、コロナウイルスが落ち着いたら「1番にやりたいこと」についても聞いたところ、1位「旅行(海外旅行、ディズニーなど)」、2位「友達とあそぶ」、3位「飲み(外食)に行く」といった回答が寄せられた。

1位 旅行(海外旅行、ディズニーなど)
2位 友達と遊ぶ
3位 飲み(外食)に行く
4位 ライブに行く
5位 実家へ帰省

まとめ

20代女性の美意識やライフスタイルをコロナウイルス流行以前と比べると、美意識やライフスタイルに大きな影響を与えていることが分かった。できないことだけでなく、今後の楽しみに目を向け時代に即した新しい過ごし方を見つけている20代女性が多いようだ。

調査概要
調査日:2021年6月16日~2021年6月27日
調査方法:インターネット調査
調査人数:251名
調査対象:全国20~29歳の女性ミュゼプラチナム会員

関連情報
https://musee-pla.com/mismos/5155/

 

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