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サロンに行く合間はセルフカットで簡単スタイルキープ【PR】(2016.04.28)PR

早いもので新年度がスタートして1か月。フレッシャーズにとっては、瞬く間に過ぎた日々であったことは容易に想像がつく。メンズビューティー編集部では、そんな慌ただしさの中にあっても「男前な身だしなみ」をキープする方法として、パナソニックの衣類スチーマーやエチケットカッターなどを紹介してきた。今回も、そんなお役立ちアイテムとして、『メンズヘアーカッター ER-GC72』を取り上げてみたい。

まだ肌寒さの残っていた4月。真新しいスーツに袖を通して出社した際、それに合わせるようにサロンで髪も整えたはず。その後、スーツは衣類スチーマー、マユや鼻毛はエチケットカッターで手入れしたとしても、髪は伸びるに任せたままになっていないだろうか。

たとえば、おしゃれに軽めのツーブロックに仕上げたサイドも、いつしか刈り上げ部分が目立たなくなった。さらにナチュラルな毛の流れを作ったトップも、毛が伸びたことでいつの間にかラインが消えていた……。

そんな時に活躍するのが、このヘアーカッターだ。これはバリカンのように一気に刈り上げて新しいヘアスタイルに〝モデルチェンジ〟するのではなく、次回サロンに行くまでの期間、好みのスタイルをキープするために使うアイテム。いわば「合間散髪」用のヘアーカッターなのだ。実際、パナソニックの調査によれば、ヘアーカッター・ユーザーの59%が「合間散髪」用に活用。これを受け、市場規模も2016年には131万台と、5年間で約1.6倍に拡大するとの予測も出ている(※)。
※日本電機工業会調べ

それでは、実際に髪をカットしながら、その機能や特徴をリポートしてみたい。

パナソニック
『メンズヘアーカッター ER-GC72』
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オープン価格
外形寸法/幅51×高さ173×奥行き44mm
質量/約157g(アタッチメント含まず)
連続使用時間/約30分
付属品/刈り高さアタッチメント:A(1〜10mmまでの長さに使用)、B(11〜20mmまでの長さに使用)、ナチュラルアタッチメント髪をカットする前に、『ER-GC72』の特徴をチェックしておこう。セルフカットで最も気になることは、〝髪の切り過ぎ〟。思った以上にカットしてしまい、バランスを取ろうとさらにカットしたところ、状況はさらに悪化。そんな負のスパイラルに陥りかねないからだ。

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そこで、このヘアーカッターは1~10mmまでの長さに使う刈り高さアタッチメントA(写真・左)、11~20mmまでの長さ用の刈り高さアタッチメントB(写真・中央)が付属。1~20mmまで0.5nmm刻みで38段階の刈り高さ調整が可能だ。(※)
(※)10.5mmは設定できません。

使い方はカットしたい長さに対応する刈り高さアタッチメントを本体に装着。長さ調整ダイヤルで希望する長さを選ぶだけ。そんな2種類の刈り高さアタッチメントに加え、毛量調整用のナチュラルアタッチメント(写真.右)も同梱されている。ここでは、まず刈り高さアタッチメントから説明していこう。

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上の写真のようにセットした長さによってアタッチメントが上下。設定した長さ以上に髪がカットされない仕組みだ。

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ダイヤルは本体中央部にあり、片手でも操作しやすい。目盛りは上段が刈り高さアタッチメントA、下段は同・B用。

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またキーデバイスとなる刃には、切れ味のよい45°鋭角刃を採用した独自の「プレシジョンカッティングブレード」を搭載。刃先の段差が短いため、襟足などの輪郭が、よりはっきり仕上がる。また髪を逃しにくい形状とすることで、よりスピーディーにスタイリングできるという特徴も持つ。(※)
※パナソニックの独自基準に基づく。

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