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20代社会人がテレワークしたい頻度は「週に3~4回」が最多、「毎日」も20%超(2021.12.11)

学情テレワーク調査

学情は20代の仕事観や転職意識を探るため、今回は20代専門転職サイト「Re就活」サイト来訪者を対象に「テレワーク」に関するアンケート調査を実施。回答結果をグラフ化して公開した。

20代の8割超が「入社企業にテレワーク制度があれば利用」

学情テレワーク調査

入社する企業に、「テレワーク」の制度があったら利用したいですかという質問に対し、57.1%が「利用したい」と回答した。

「どちらかと言えば利用したい」25.9%を合わせると、8割以上の20代が「テレワーク」の制度を利用して仕事をしたいと考えていることが分かる。

「通勤時間が無くなる分、時間を有効活用したい」「メリハリをつけて働きたい」といった声が寄せられた一方、「入社後すぐではなく、業務に慣れてからテレワークをしたい」「アイディアを出し合う打ち合わせは、対面で実施したい」「業務内容によって出社とテレワークを使い分けたい」といった声も上がった。

テレワークを実施したい頻度は「週に3~4回」が最多

学情テレワーク調査

入社先の企業で「テレワーク」を実施したい頻度は「週に3~4回」が26.1%で最多。「毎日」の回答も21.7%となった。新卒学生(2023年卒)を対象に実施した同調査では、「週に1~2回」が28.5%で最多。

次いで回答を集めたのは「週に3~4回」25.6%となっているものの、「毎日」は8.1%に留まっていた。20代社会人は、新卒学生よりも高い頻度で「テレワーク」を実施したいと考えているようだ。

一方、23.6%が「入社後、仕事に慣れてから実施したい」と回答していることや、約8割は「週に1回以上出社したい」としていることから、「出社」と「テレワーク」を組み合わせて仕事をしたいという意向が伺える。

学情テレワーク調査

20代の半数以上が応募時にテレワーク制度の有無を重視

学情テレワーク調査

応募時にテレワーク制度の有無を「重視する」「どちらかと言えば重視する」と回答した20代が57.1%に上った。

「柔軟な働き方ができそう」「テレワークのほうが効率良くできる仕事もあると思う」「ライフステージに変化があっても、働き続けることができそう」といった声も。

また、「重視はしていないが制度の有無は確認する」「制度の有無よりも、実際に利用できるかを確認したい」などの声も寄せられている。

調査概要
調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
調査方法: Webアンケート
調査期間:2021年10月25日~2021年11月17日
有効回答数:189名

関連情報
https://service.gakujo.ne.jp/211202

 

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