20代男性418人に聞いた〝VIO(デリケートゾーン)脱毛事情〟(2021.12.28)

ミュゼプラチナムVIO(デリケートゾーン)脱毛事情

2021年も今日を入れて残り4日。来る2022年に向け、目標や希望を掲げている人も多いことだろう。

そこでメンズビューティー的には〝ジブン磨き〟に注目したいが、時期的にムダ毛ケアを上げておきたい。

というのも冬は肌の露出が減るため、サロンなどに通っても他人に知られにくからだ。また施術直後の肌に対する紫外線リスクも避けることができる。

というわけで今回は、美容脱毛サロン『ミュゼプラチナム』を運営するミュゼプラチナムが、全国の20代男性418人を対象に実施した「VIO(デリケートゾーン)脱毛事情」に関する意識調査を紹介していきたい。

20代男性の約4割が毎月の美容代に1~5万円以上を投資

まず、自身の美容や身だしなみに1カ月あたりいくら投資しているかを聞いてみたところ、約4割(38.8%)の男性が月に1~5万円以上を投資しており、男性の美容や身だしなみへの関心度が高まっていることがわかる。

ミュゼプラチナムVIO(デリケートゾーン)脱毛事情

20代男性の3人に1人がVIO処理経験あり

VIO(デリケートゾーン)について、これまでに「処理をしたことがあるか否か」を聞いてみたところ、約4割の男性が、現在・過去含め「VIOの処理経験がある」ことがわかった。

ミュゼプラチナムVIO(デリケートゾーン)脱毛事情

さらに、「処理をしたことがある」と回答した男性にその処理方法を伺ってみたところ、最も多かったのは「カミソリ(45.8%)」、次いで「シェーバー(33.1%)」となり、ヒゲのケアアイテムと同じものをVIOにも使用していることが伺える。

続いて多かったのは「除毛クリーム(19.9%)」。「除毛クリーム」は、「カミソリ」や「シェーバー」に比べて「より手軽だ」という声も多く、20代男性から支持を集めているようだ。

また、全体としてはやはり“セルフ派”が圧倒的に多く、“サロン派”は少数派のようだ。

ミュゼプラチナムVIO(デリケートゾーン)脱毛事情

80.2%が「自己処理ではなくサロンで脱毛をしたい」

多くの男性が自己処理で完結させているVIO。自己処理をしている男性に、「サロンやクリニックなどのプロによる脱毛施術を受けたいと思うか」聞いてみたところ、80.2%と多くの男性が“本当は自己処理でなくサロンで脱毛をしたい”と考えていることが明らかに。

ミュゼプラチナムVIO(デリケートゾーン)脱毛事情

サロン脱毛で挑戦してみたい部位、1位「ひげ」3位「VIO」

プロによるサロン脱毛を受けたことがない男性に、初めてサロン脱毛に挑戦するならどの部位を処理したいか聞いてみたところ、圧倒的に人気があったのはやはり「ひげ(652pt)」であった。次いで「足(225pt)」、「VIO(デリケートゾーン)(191pt)」が人気という結果に。

第一印象にも関わる「ひげ」や露出機会の多い「足」はやはり人気が高く、「身だしなみ」のひとつとして需要が高いことが予想される。

しかしながら、3位にランクインしたのは「腕」や「ワキ」ではなく、「VIO」という結果となり、現状のVIO自己処理の有無に関わらず、VIOに対する20代男性の興味関心が高いことが分かった。

ミュゼプラチナムVIO(デリケートゾーン)脱毛事情

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