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今年の新成人の運転免許保有率は57.2%だがクルマ保有率は16.0%に留まる(2022.01.10)

新成人の車に対する意識

「同年代で車を所有している人は格好いいと思う」46.1%、女性では49.6%

全回答者1,000名に、車に対する意識について、それぞれどの程度あてはまるかを聞いた。≪車に興味がある≫では、「とてもあてはまる」は12.7%、「ややあてはまる」は28.6%で、合計した『あてはまる』は41.3%、「全くあてはまらない」は19.0%、「あまりあてはまらない」は18.1%で、合計した『あてはまらない』は37.1%という結果に。

男女別にみると、『あてはまる』の割合は、男性では50.2%と、女性(32.4%)と比べて17.8ポイント高くなった。

≪同年代で車を所有している人は格好いいと思う≫では、『あてはまる』は46.1%、『あてはまらない』は24.2%。男女別にみると、『あてはまる』の割合は、女性では49.6%と、男性(42.6%)と比べて7.0ポイント高くなっている。

また、≪車を所有している大人(自分より上の世代の人)は格好いいと思う≫では、『あてはまる』は48.9%、『あてはまらない』は21.1%となり、男女別にみると、『あてはまる』の割合は、女性では53.8%と、男性(44.0%)と比べて9.8ポイント高くなっていた。新成人の女性には、車を持っている大人に魅力や憧れを感じる人が多いようだ。

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「車を所有する経済的な余裕がない」61.1%

全回答者1,000名に、若者の車離れに関する意識や車に対する希望について、それぞれどの程度あてはまるかを聞いた。

≪「若者の車離れ」とは自分自身のことだ≫では『あてはまる』は35.7%という結果に。≪車に乗る必要性を感じない≫では『あてはまる』は28.4%、≪車を所有しないことは合理的だと思う≫では『あてはまる』は26.1%。

車に関心を持っていなかったり、車以外の移動手段で十分だと考えていたり、車を持つメリットを見出せていない新成人は少なくないよう。

また、≪車を所有する経済的な余裕がない≫では『あてはまる』は61.1%、≪メーカーにもっと若者向けの車を作ってほしい≫では『あてはまる』は40.6%となった。

ソニー損保2022年新成人のカーライフ意識調査

カーアクセサリーに対する意識 「ドライブレコーダーは必需品だと思う」78.3%

全回答者1,000名に、カーナビやドライブレコーダーといったカーアクセサリーに対する意識について、それぞれどの程度あてはまるかを聞いた。

≪カーナビはスマホのナビアプリで十分だと思う≫では、『あてはまる』は37.3%となりました。男女別にみると、『あてはまる』の割合は、男性では42.8%と、女性(31.8%)と比べて11.0ポイント高くなった。

また、≪ドライブレコーダーは必需品だと思う≫では、『あてはまる』は78.3%となりました。男女別にみると、『あてはまる』の割合は、女性では80.0%と、男性(76.6%)と比べてやや高い結果に。

ソニー損保2022年新成人のカーライフ意識調査

カーライフのコスト意識・車の購入資金の捻出方法

カーライフに必要だと思う手取り月収額 平均24.0万円

全回答者1,000名に、車がある生活(カーライフ)をするにあたり、どの程度の手取り月収が必要だと思うかを聞いたところ、「16万円~20万円」(27.8%)や「26万円~30万円」(18.2%)との回答が多くなり、平均額は24.0万円であった。

ソニー損保2022年新成人のカーライフ意識調査

また、車がある生活(カーライフ)をするにあたり、1ヵ月いくらまでならかけられるかを聞いたところ、平均額は15,910円。平均額を過去の調査結果と比較すると、2021年14,947円から2022年15,910円と、963円の増加となった。

ソニー損保2022年新成人のカーライフ意識調査

ソニー損保2022年新成人のカーライフ意識調査

さらに、もし車を購入するとしたら、購入資金をどのように捻出するかを聞いたところ、「働いて貯める(バイトなど)」(68.7%)が突出して多くなった。なるべく自分で働いて資金を準備しようと考えている人が多いようだ。

そのほか、「親など親族に援助してもらう」が13.4%、「自動車ローンを組む(銀行のマイカーローン、ディーラーローンなど)」が11.7%、「親など親族から借りる」が3.1%、「金融機関から借りる(自動車ローン除く)」が1.5%となった。

ソニー損保2022年新成人のカーライフ意識調査

調査概要
調査タイトル:2022年 新成人のカーライフ意識調査
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
今年の新成人(2001年4月2日~2002年4月1日生まれ) 男性500名、女性500名
調査期間:2021年11月19日~11月29日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社
調査協力会社:ネットエイジア株式会社関連情報

関連情報
https://www.sonysonpo.co.jp/auto/

 

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