いますぐに!シャワー温度は40度にすべきその理由(2016.05.05)

日本人男性のほとんどが、まるで呪いにかかったかのように悩んでいる薄毛。

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ハゲは男の色気であるとMen’s Beautyでは再三伝えているが、それでも将来、俺は大丈夫だろうか、と悩む人は少なくないだろう。そんな人のために、薄毛を極力回避できるヘアケア方法を紹介しよう。

シャンプーする前に済ませておくべきこと

「風呂は命の洗濯」なんて名言がアニメで生まれたが、バスタイムは心身のリセットとリラクゼーションに欠かせないものだろう。この時期は、さむ〜いバスルームに意を決して突撃する人も多い。しかし、シャワーを熱めの温度に設定して出しっぱなしにしておき、室温と湿度を予め上げておくと浴室でゆったりとヘアケアができる。週に一度でもじっくり頭皮を労りたいときには、試してみてほしい。

さて、いよいよヘアケアに入っていくが、髪を濡らしてシャンプー……の前にするべきことがある。Men’s Beautyを熟読されている方はご存知であろうが、シャンプー前には、ブラッシングをしよう。髪の毛の根元付近に溜まった汚れを浮かしシャンプーの効果を上げることができる。

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スタイリング剤を使っている場合は、強引にブラッシングすると髪が傷んだり、抜けてしまうので、浴室内のある物を使ってからブラッシングしよう。

そのアイテムは「コンディショナー」。コンディショナー(リンス)は、髪の表面に油分などを補うものなので、スタイリング剤の油分と混ざり、するっと落ちやすくなる。ちょっとだけコンディショナーをつけて、ブラッシング、または指で軽くすけばOKだ。

次に、予洗を行おう。予洗とは、お湯で髪を十分に洗い流すこと。この時間を長くとると髪の汚れは7割〜8割落とすことができると言われている。その際、お湯の温度は40℃以下を絶対厳守しよう。温度が体温よりも高すぎると、体が外的刺激から身を守るモードに入ってしまい、毛穴や筋肉が収縮してしまう。38度〜40度くらいのぬるま湯でシャワーをすれば、リラックス効果があり、毛穴も開いて汚れが落ちやすくなるのだ。

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