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今年もやってきた五月病、実は心だけでなく肌にも影響が……(2016.05.19)

新年度が始まり早1ヶ月が経った。新社会人になった方や異動があった方も、5月に入り少しずつ新しい環境での生活に慣れてきたのではないだろうか。

そして例年この時期になると話題になるのが「五月病」。新しい環境で気が張っている状態が、仕事に慣れてきたりGWの連休で途切れることで、それまで蓄積されていたストレスや疲労が一気に出やすくなる。

ちょっぴり気分がユウウツになりがちなこの症状だが、実はそんな五月病は“肌”にも起こっていることはご存じだろうか。

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ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia[ディセンシア]」を展開する株式会社decenciaは、30~40代の女性245名に対し、五月病に関する意識調査を行った。

その結果、五月病の症状を感じる人は76%、また、五月病において最も多い症状であるストレスを感じ、同時に肌荒れを起こしてしまうと回答した人は約90%という結果が。ポーラ研究所の調査によると、ストレスを感じている状況は肌の角層状態にも影響を及ぼしており、潤い不足やバリア機能が低下して肌荒れが起こりやすくなってしまうことが判明している。

まさに、ストレスによる“肌の五月病”が起こっているのだ! また5月は【角層が最も乱れやすい時季】であり、「紫外線量が真夏並みに増える時季」でもある。
【データ1】 五月病の実感ありは80%近く!どうしてもストレスを感じがち…そのうち約90%に肌荒れ=“肌の五月病”が出現!
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季節的な外的要因と、ストレスを感じ角層状態が乱れるという内的要因が重なることで、この時期の肌荒れが起こってしまうのだ。

ストレスを発散する為の自分なりのリラックス方法を見つけることに加え、起きてしまった肌荒れを治すにはクレンジング~ベースメイクまでのステップを丁寧に正しい方法で行い、乱れてしまった角層を整え、肌の土台作りからケアすることが大切。“肌の五月病”にも負けない、正しいお手入れ方法を身につけよう。

“肌の五月病”はどうやって起きる?――はじまりは、ストレスを感じると角層の面積が減少するピンチから
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