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新宿に誕生した「2ぶんの1風堂」とは何モノだ!?(2016.05.15)

「〆はやっぱりラーメン!」

世界でも国民の消費量上位に入るラーメン消費大国の日本。手っ取り早く1杯で奥深い味を堪能できるラーメンは我々の胃袋を掴んで離さないが、毎日のように食べたり、飲み会後の〆で食べたりしていると気になるのは、やはり健康面。

気にして残すのもプライドが許せないし、ヘルシーすぎるラーメンは少し物足りない気もする。そんな人に朗報だ。

新しいジャンルのラーメンが続々誕生するなか、世界中にファンがいる一風堂でも、昨今の健康ブームから触発されたユニークなコンセプトストアがスタートした。

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一風堂の看板メニューである、とんこつラーメン「白丸元味」「赤丸新味」はもちろん、鶏パイタンと豚骨をブレンドした「鶏豚(とりとん)そば」や、この店舗用に新開発された「香菜(シャンツァイ=パクチー)担々麺」の4種のラーメンをラインナップ。

それが、すべて約2分の1のサイズから選べるようになっている!

その理由は、顧客のニーズに応えしつつ、社会問題であるフードロス削減への意味合いも含んでいるんだとか。2008年のニューヨーク進出以降、ベジタリアン向けラーメンやテイクアウト向けの伸びにくい麺の開発など、世界各地でラーメンの領域を拡げてきた一風堂の新たなチャレンジなのだ。

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2ぶんの1のサイズでも十分に堪能できる。

さらに注目なのは、糖質量を通常の麺の半分に抑えた「糖質ニブンノイチ麺」や、よりおいしく改良して油抜きにもできる「白丸とんこつ百年豆腐」も定番メニューとして揃えている。

「白丸とんこつ百年豆腐」とは、麺の代わりに豆腐を入れ、今年3月に1ヶ月間3店舗のみで提供予定だったメニューだが、開始直後から「こういう商品を待っていた」「定番化してほしい」といった声が多数届いた。

それを受け、急遽6店舗を加え、一日40丁ずつに倍増したものの、連日完売するほどの人気メニューだった。この反響から、さらに改良を加えた「白丸とんこつ百年豆腐」は、油抜きで糖質量40.8g、376kcalを実現。

「糖質ニブンノイチ麺」は、一風堂の様々な麺の開発・製造も行う渡辺製麺でも、糖質量を抑えながらもおいしさも備えた麺づくりを本格化して誕生した。熟成時間や風味の改善などの様々な試行錯誤を経て、糖質量を一風堂従来の1/2に抑えた「糖質ニブンノイチ麺」(100gあたり糖質34.4g)を完成させた。

ついつい啜ってしまうラーメンも、ウマく取り入れ、お腹も心も満す時代がやってきた。

【関連情報】
一風堂 ルミネスト新宿店
場所: 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿7階
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
http://www.ippudo.com/wp/wp-content/uploads/2015/10/c4ad797bcd7274a0e0c543a8c0b78b62.pdf

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