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夜にぬればOK!スーッと軽いナイトクリームの効果(2016.05.19)

紫外線も徐々に強くなってきている今日この頃。いよいよ肌のダメージが表面化してきたという方も多いのではないだろうか。例えば、ぷつぷつとしたできものや、炎症を起こして腫れてしまった赤ニキビ、毛穴の詰まり、くすみ、極度の乾燥、ざらつき、小ジワの増加など、どれかひとつでも当てはまる肌トラブルがあれば、今晩からすぐに「クリーム」のスキンケアアイテムをプラスすることをおすすめしたい。

乳液とクリームの違い

化粧水で補った水分が蒸発しないように油分でフタをする、という同じ目的を持ちながらも全く違う働きをする乳液とクリーム。乳液は、水分と油分をバランス良く補いながら、肌をやわらかく整える効果がある一方、クリームは乳液よりも油分が多目に配合されており、肌を乾燥から長時間守りながら、美容成分を肌に閉じ込めてくれる効果がある。端的に言うと、乳液とクリームでは水分と油分の配合バランスが違い、クリームの方がより保湿感と保湿持続力が高いと言える。

普段のスキンケアであれば、テクスチャーや使い心地等、好みで選びたいところではあるが、この季節の肌ダメージを翌日に持ち越さないために、一晩しっかりと肌を保湿し続けてくれるクリームを賢くチョイスしよう。

どんなタイプのクリームを選べばいいか

クリームとひとくちに言っても、保湿感がより高い濃密でこってりとしたタイプから、水のようにあっさりとしたジェルタイプといった「テクスチャー」「保湿感」の違いや、毛穴に効果的なものや、炎症を鎮める美容成分が含まれたもの、ハリに訴求したものといった「効果」も様々。そんな様々なクリームの中でも、この季節に特におすすめしたいのが、化粧品ブランドとして長い歴史を持ち、海外のファンも多い資生堂のメンズブランド“シセイドウメン”の「トータルイバイタライザー」だ。

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パッケージが惚れ惚れするほどかっこいいので、片付け忘れて放置したとしてもオブジェのような佇まいで絵になってしまう。そして、HPを拝見したところ「覇気のある顔に」というキラーフレーズを発見。確かに、水分の足りてないしわしわ肌では覇気のある顔になれるわけがないのだ、と気が引き締まる思いである。

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乳白色で本当に軽いクリーム。伸びがいいのに、指から肌へと伝わる濃厚な保湿感には驚くことだろう。それでいて、クリームを伸ばし終わった肌の表面は、ツヤを残しつつサラッとしている。数秒前に濃厚な保湿を施した肌とは思えないほどの手触りだが、その保湿力を肌のツヤが証明してくれているかのようだ。

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不規則な生活やストレスに内的なダメージに加え、花粉や紫外線等の外的なダメージを受けた肌はシンプルなケアではとてもカバーしきれない。睡眠時間を利用して、効果的に肌を癒すためには、夜にクリームでスキンケアを完了するひと手間が必要であり、刺激を受けやすい時期でも揺るがない健康的な肌を作ることができるのだ。

【商品概要】
シセイドウメン トータルリバイタライザー
顔用クリーム 50g 7000円(税抜)
https://www.shiseido.co.jp/gb/shiseidomen/products/smn22177/

文/RYO KANAZAWA

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