高栄養価を手軽に摂取できる『食べるお茶』提供開始(2016.06.02)

2010年の流行語として話題となった「食べるラー油」。そして今年は『食べるお茶』が登場するそうだ。

お茶の加工素材を専門に製造販売をしている日本緑茶株式会社は、2016年5月末より滋賀県甲賀市の工場にて新製法にて製造した「食べるお茶〜近江の初摘み一番茶ピューレ」の提供を開始した。1kg入り3000円、家庭で使いやすい200g(5袋入り)は3500円。

main

高齢化社会の中で「いつまでも健康でいたい」「いつまでも美しくいたい」というニーズが益々強まる中、様々な食材が注目を集めている。

「お茶は薬」と昔から言われるように、お茶には健康維持に効果を発揮する様々な成分が豊富に含まれているが、お茶の消費量は下がる一方という状況だ。

そのような中、お茶を「飲む」よりも、生の茶葉を「食べる」方が、栄養価をより多く取れる事に着目し、従来の「飲む為の加工」という概念を取り払い、「食べる為の加工」の試みを模索。

最も栄養価を高く保存する技術を確立し、本年度の新茶のシーズンより提供を行う。

sub1

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます