江戸商人が夢見た「そばがら枕」が最新技術と伝統を駆使し誕生!(2016.06.14)

低反発枕、フェザー枕とフワッフワで人間工学に基づく最新枕が増えてきた昨今。

「べらんめぇ!枕は硬くてなんぼじゃこんちくしょう」という江戸っ子なあなたに嬉しいニュースが舞い込んだ。

枕をはじめとする寝具・睡眠グッズの企画開発、及びインターネット販売を行っている、まくら株式会社は、江戸時代から存在する「そばがら枕」を、現代の最新技術を駆使し理想的な「そばがら枕」に仕上げた天然素材系枕「そば夢物語」の販売を開始した。

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時は江戸時代。この時代にも「そばがら枕」は存在していた。江戸の町では、この「そばがら枕」を売り歩く、「枕売り」の姿もあったのだ。

日本の独特な高温多湿の環境では、そばがら素材のような清涼感があり、そして通気性のある素材が重宝されていたという。

しかしながら、当時、加工方法や洗浄技術が未発達だったため、そばがら素材の汚れがひどく、また虫が発生してしまうという問題を抱えていたことから、庶民の間で末永く使える枕として普及することはなかった。

そこで、これらの江戸時代の技術では解決できなかった問題を現代21世紀の最新技術で解決したのが、この「そば夢物語」だ。
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まずは、中素材で使われているそばがら素材。
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この「そば夢物語」で使われているそばがら素材は、毒性の高い消毒を行わず、水での洗浄を3回繰り返して行うことにより、汚れや不純物を取り除いている。

また、虫の発生を抑制するため、防虫効果があると言われている天然のひのきチップを配合。天然の力で虫の発生を抑制する。
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枕の形状は、現代人の体型や生活習慣に合わせて設計。そばがら枕独特のしっかりとした硬さをそのままに体感できるよう4段に区切られた構造になっている。
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また、枕の中素材を出し入れすることにより、枕の高さを自由に変えられるよう、そばがら素材の取り出し口を設置。いつでも自分好みの寝心地に調節することができるすぐれもの。
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枕カバーには、三河木綿の糸を使用した和晒し6重織りガーゼを採用。思わず頬ずりしたくなる、ふっくらとした優しい肌触りを実現した。価格は5980円だ。

憧れ夢見た枕「そば夢物語」を、ぜひ体感してみてはどうだろう。そばがら枕ファンだけでなく、硬めの枕が好みの方や清涼感をお求めになられ方にもるにも納得の一品だ。

【関連情報】

http://item.rakuten.co.jp/oyasumi/999-000320-20/

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