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ジューンブライドとか言ってられない? 男性型マリッジブルーの原因と対処法とは?(2016.06.12)

6月といえば「結婚」。そう、ジューンブライドの季節。6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活ができるというのは欧米の古くからの言い伝えだが、日本でもすっかり定着している。

ちょうど今の時期は、結婚式を間近に控え、まさに幸せ真っ只中のカップルも多いだろう。

しかし、婚約の準備が進むにつれて、徐々に結婚に対しての現実が見えてくるもの。さまざまな不安から、花嫁が「本当にこの人でいいの?」と考えてしまうことも。

これがいわゆる「マリッジブルー」。深刻化すると最悪の場合、婚約破棄という事態に発展してしまう。

もともと、女性に多く見られる症状だったが、近年では男性がこの状態に陥ってしまうことも増えているという。いわゆる「男性型マリッジブルー」である。

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男性型マリッジブルーとは?

女性のマリッジブルーは、結婚相手・人間関係・住居など主に、結婚前とは大きく変わる環境の変化に不安を抱くことがほとんど。しかし「男性型マリッジブルー」は、自分自身の現在の状況に対して不安を抱いて発症することが多い。

発症するのは大体、本人のなかで「結婚すべきか、否か」の葛藤が続いている時期。結婚を決断することへの恐怖や、断られるのではないかという不安……主にプロポーズする前の段階のネガティブな思考をきっかけとして陥っていくのだ。

会社員Dさんが、マリッジブルーに陥ったきっかけ

今回、プロポーズ前にマリッジブルーを経験した、結婚式を6月に控える会社員・Dさんに話を聞くことができた。Dさんがマリッジブルーに陥るきっかけとなったのは、なんと雑誌の『ゼクシィ』だった。

「あれは、ちょうどプロポーズをするかしないかといった時期でした。ある日、同棲中の家に帰ると、机の上にゼクシィが置かれていたんです。『会社の先輩にもらった』とか言ってましたけど、プレッシャーかけられてたのかもしれませんね(笑)。

何より驚いたのが、本の分厚さ。『ああ、結婚というのは、これだけの重みを背負うことなんだ……』と、妙な悟りを開いた瞬間から、マリッジブルーが始まっていました」

それからは、結婚の話題を極端に避けるようになってしまったという。

「それまでは、式挙げるならどこがいいとか、そんな話までしていたんですよ。それが急に苦痛になって。彼女は何も気づかずに『友達の婚約指輪、ティファニーの新作だって〜』なんて話をしてくるわけです。

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流石に100万越えはちょっと……。

そうなると『悪かったな、俺の給料じゃそんなの無理だよ』って卑屈に返す、みたいな。なにか劣等感に苛まれるような、苦しい時期が続きました」

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