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モテない男はここがダメ!女性官能小説家に訊く「女子から嫌われる身だしなみの常識」とは?【前編】(2016.07.19)

新刊『女子会で教わる 人生を変える恋愛講座』(大和書房)の著者で、女性官能小説家としても知られる大泉りか先生。女性の恋愛心理にも詳しく、もっとモテたい男性読者にも非常に有益なお話を知っているはず。そんな大泉先生に、モテる男子のビューティ術ついて、その極意を聞いてみた。

香水だの柔軟剤だのに頼るのは、根本的な解決にはならない

——『Men’sBeauty』の読者は身だしなみには気を使っているほうだと思うのですが、それでも「もしかしたら俺、女性たちから不評なのかも?」と考える男性もいるようです。美容面や身だしなみなどで、女性から本当に嫌われがちなタイプの男性ってどんな感じなのか、知りたいのですが……。

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大泉 身だしなみについては、本当に最低ラインのところだけ守れば、本でも書いたとおり、あとは女のコ次第なんですよね(笑)。香水のにおいにキュンと来るってコもいれば、柔軟剤は頭が痛くなるから苦手ってコもいる。

ただ、その最低ラインは守れていないとモテにくいと思います。最低ラインっていうのは「無臭にすること」。女性専用車両ってあるじゃないですか。実は、女性専用車両に乗る女性って、痴漢を避けるためだけではなく、男性のにおいが苦手で乗ってるって声もよく聞きます。

スーツはそう頻繁に洗えないから、きちんとにおい対策をしないと、すぐにくさくなっちゃうんですよね。でも、においが気になるからって、香水だの柔軟剤だのに頼るのは、根本的な解決にはならない。

まずは毎日、シャワーを浴びる、デオドラントシートで首や脇を拭く、嗅いでみてくさい服は着ない。このあたりを着実にクリアすればOKです。で、もっとモテたいということで、さらにそこから上を目指すわけですが、あんまりナルシストっぽさがにじみ出るようなやり方は敬遠されるかもしれないですね。

——ナルシストっぽいやり方、というと?

大泉 髪型を気にしてジェットコースターに乗らないとか、背が低いのを気にしていて、靴を脱ぎたくないからって海には絶対にいかないとか、ショーウインドや鏡に映る自分の姿ばかりチラチラみている男とか。

そういう「一緒にいて楽しくない」タイプは、女のコからすると、自分ばっかり見て、ちっともこっちを見てくれないっていう印象を受けます男です。

こういうタイプは、嫌がられますね。ビューティを気にするのは大事ですが、ナルシストにならず、清潔感をいちばん大事にして欲しいのです。

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