スマホ老眼につながるNG習慣とは!?(2016.07.07)

スマホ老眼という言葉を聞いたことがあるだろうか?

スマホを長時間使用することで、目のピント調節機能が正常に機能しなくなり、また、目の可動範囲も狭くなることで、若年層でも近くが見えづらくなってしまう症状だ。

今回、参天製薬株式会社が「スマホ老眼」を自覚する10~50代のスマートフォンユーザー男女500名を対象とした意識・実態調査を行ったのでその内容を紹介しよう。

調査結果をふまえて、眼科医の荒井宏幸先生に聞いた「スマホ老眼」の原因と対策も同時に公開する。

1、「スマホ老眼」とは

多くの現代人にとって、スマートフォンはもはや生活に欠かせないアイテム。一方で、スマートフォンの長時間利用による健康被害も問題になっている。その1つが「スマホ老眼」だ。

「スマホ老眼」とは、スマートフォンを長時間利用する生活を続けることで、目のピントが合いにくくなる症状のこと。

通常「老眼」といえば、加齢による老化現象をさしますが、この「スマホ老眼」の場合は、スマートフォンの利用による目の酷使が原因のため、若い年代であっても、老眼のような症状があらわれることになる。

2、「スマホ老眼」に関する意識・実態調査

今回、参天製薬では、事前アンケートで「スマホ老眼」の自覚があると回答した、10~50代のスマートフォンユーザー500名に調査を行った。

◆約8割が、週に1回以上「スマホ老眼」の症状を自覚

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まず、「スマホ老眼」を初めて自覚したタイミングを聞いたところ、「1年以内」(37%)、「半年以内」(31%)という人が多い結果に。大半の人が、ここ最近になって「スマホ老眼」の症状に気付いた様子がうかがえる。

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また、「スマホ老眼」を自覚する頻度を聞いたところ、「週に5回以上」が27%、「週に3~4回くらい」が21%、「週に1~2回くらい」が30%という結果に。合計すると、「週に1回以上、症状を自覚している人」が8割近くにのぼることになる。

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