海デビューまでにやっておきたい「男のムダ毛処理」のお話(2016.08.04)

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本体は充電式なので、バスルームでも使える。約12時間のフル充電で、連続約30分の使用が可能。充電中はLEDが点灯するので確認も簡単だ。また充電クレードルはスタンド式なので場所も取らず、使わない時もスマートに収納することができた。

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本体のヘッド部。手前がトリマー刃、その後ろにシェーバーという2段構成。シェーバーを使うと、全剃りに仕上げることも可能だ。まさにツルツルにもできるわけだ!

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トリマー刃を出すには、本体上部のスライダーを操作する。これは『ラムダッシュ』など電気シェーバーに装備されている、キワ剃り刃と同じ感覚だから使いやすい。

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そして『ボディシェーバー ER-GK40』には、3mm6mm9mmの長さそろえ用アタッチメントが付属している。先輩のアドバイスによれば、『ボディシェーバー ER-GK40』の機能としては、まずアタッチメントを使わず、シェーバーヘッドで直接、体毛をカットする方法がある。そしてビキニラインなどの手入れにはキワ剃り用のトリマー刃を使う。スネなど「清潔感を保ちながらも、ある程度の長さを残したい」という場合は、このアタッチメントの出番となる。

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アタッチメントを使えば、それ以上の深剃りされることはないので安心。目立たない部分で試し剃りをして、様子を見ながらアタッチメントを選んでいくのがおすすめ。アタッチメント装着後、トリマー刃を上げること。最初はスネ毛からスタートだ。スネは個人的にツルツルではなく、〝少し残しておきたい派〟なので、6mmアタッチメントをセレクトした。

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