100 年後も語れる国産時計「MINASE」リニューアル(2016.08.11)

精密工具メーカーとして創業した総合時計製作メーカー、協和精工は、自社オリジナル国産腕時計ブランド「MINASE」(ミナセ)をリニューアルし8月25日(木)から販売を開始する。
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今回のリニューアルにより、HiZ(ヒズ)シリーズの「FIVE WINDOWS」にはプレスレットタイプ、本ワニ皮ストラップタイプ、「HORIZON」にはブレスレットタイプとラバーベルトタイプがラインナップされた。

ブレスレットには、「100 年後も語れる モノ創り」という信念を貫く「MORE 構造」が採用されている。MORE構造とは、Minase Original Rebuilding Equation の頭文字を並べた造語で、「独自の再生方式」という意味だ。

伝統工芸である組木細工にヒントを得たMINASE のオリジナルとなっている。ミラーとヘアラインの仕上げのコンラストが印象的で、一般的なベルトに用いられる駒側面のピン穴がなく、デザインにも無駄がない。

全ての外装部品が分解できるため傷んだ部品のみの修理・交換が可能。永続的なアフターメンテナンスの負担を軽減するMORE 構造は、100 年愛されるための時計作りには欠かせないものとなっている。

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