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汗にも雨にも風にも負けない!プロに教わるスタイリング法【ショート編】(2016.08.24)

髪型が崩れやすい今時期に助かる、汗にも雨にも風にも負けないスタイリング術を紹介しよう。

高橋「皆さんは自宅で髪型をセットするとき何を使っていますか? ほとんどの方は、スタイリング剤のみで形を決めていると思いますが、セットした髪型を崩れにくくするには、ドライヤーが欠かせません。

スタイリング剤なしでも、ある程度の形まではドライヤーで作れるぐらいです。今回は、ドライヤーとジェルを使ったショートヘアのスタイリング方法を紹介します。ワックスでも良いのですが、この時期はジェルのほうが形がキープできるのでオススメです。」

高橋「まずは髪を濡らしてください。シャンプー後にタオルで拭いた状態でもいいですし、手に水をつけて髪に馴染ませるでも大丈夫です。

その後ドライヤーの温風を当てていきますが、ボリュームを出したいところは前から風を当て、逆にすっきりとタイトに見せたいところは後ろから風を当てるのがポイントです。風の強さは乾かす速さが変わるだけなので、気にしなくて問題ないです。

セットの際はむしろ温風の温度が重要で、ドライヤーと髪までの距離を離したり近づけたりすることで温度調節をしていきます。距離が近いほうが強くセットすることができます。逆に離した場合は、ふわっとしたニュアンス付けをすることができます。」

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サイドは後ろからドライヤーで風を当てると膨らみがくなり、スッキリとした印象になる

高橋「襟足や後頭部は下から上に風をあて、ボリュームを出していきます。乾かすのではなく、毛の流れを作ることをイメージしてドライヤーを当ててください。」

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後頭部の場合は、下から上に風を当てボリュームを出す。

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