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腸内フローラを整えるコーヒー!?老舗カフェが仕掛けたコーヒー新機軸(2016.08.28)

サードウェーブコーヒーという言葉が横行しているが、そもそも、ファースト、セカンドの波が何なのかはご存知だろうか?

19世紀後半、真空パックの開発によって世界中の人が好きなときにコーヒーを飲めるようになり、浅煎りのアメリカンコーヒーが流行したのが「ファーストウェーブ(第1の波)」。

その後1960~90年代にスターバックスコーヒーをはじめとした深煎りのコーヒーを提供するファストフード型カフェが大流行したのが「セカンドウェーブ(第2の波)」だ
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そして現在、厳選された素材を使ったこだわりのコーヒーを楽しむ「サードウェーブ(第3の波)」に当たるコーヒーブームが起こっている。シリコンバレーではコーヒーにバターを入れるバレットプルーフ・コーヒーが脳を活性化させると人気を博している。

そもそもこのサードウェーブコーヒーは、言ってしまえば日本の純喫茶の考え方に近い。産地別の豆をこだわりの挽き方、入れ方で飲むというのは、昔ながらの喫茶店の得意分野だ。

そんな、日本の古き良き喫茶店に端を発するCARAVAN cafe 川崎アゼリア店が『乳酸菌生産物質』を加えた日本初登場のコーヒーを誕生させたという。

コーヒーと歩んできたキャラバンコーヒーの歴史

キャラバン川崎アゼリア外観
『キャラバンコーヒー』は1928年、横浜の馬車道で創業し、輸入食品や自家焙煎コーヒーをあつかう店としてスタートを切った。西洋文明の洗礼をいち早く受けた港町横浜に創業して以来88年、キャラバンコーヒーの歴史は本物のコーヒー文化を伝え続けた歴史でもあるという。

ただ美味しいコーヒーを作りたくて、生産地にこだわり、豆一粒一粒を選りすぐり丹精込めて焙煎しブレンドの妙を極め続けた。その創業以来変わらぬ姿勢がキャラバンコーヒーの誇りだという。

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