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瀬戸内海の自然の恵みから生まれた無茶々園のエコなスキンケア製品(2015.07.08)

愛媛県の南部にある旧明浜町(現・西予市)が、半漁半農の自給的生活からみかんの経済栽培に移行したのが約60年前のこと。町内のほとんどが宇和海に面する斜面で、傾斜地の多くが果樹園として利用されており“耕して天に至る”と言われるほどの、石灰岩で組み上げた段々畑を代々受け継いできた土地だ。

1974年に開園した『無茶々園(むちゃちゃえん)』は、環境破壊を伴わず、健康で安全な食べ物の生産を通して、真のエコロジカルライフを求め、町づくりを目指す生産者の団体だ。約40年にわたり有機農業と町づくりに取り組んでおり、開園以来、環境に配慮した農業、漁業を行ない、柑橘類をはじめとする農産物を栽培している。

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無茶々園は農業体験や就農支援にも力を入れており、“農地を持っていないけれど農業をやりたい! ” という志をもった若者達でつくる、新規農業者育成組織「ファーマーズユニオン天歩塾(てんぽじゅく)」を設立。共同で農地を持つことで集団家族経営的な、大規模有機農業を実践する6次産業もふまえた新しい農業の形を提案している。

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瀬戸内海の自然の恵みから生まれた無茶々園のエコなスキンケア製品 瀬戸内海の自然の恵みから生まれた無茶々園のエコなスキンケア製品

農家を目指す人ばかりでなく、本業の傍ら農業もしていきたいという人や、やりたいことを探しているうちに天歩塾にたどり着いた人など、現在10名前後の「就農研修生」が汗を流しているという。天歩塾では農薬や化学肥料を使わない大規模有機農業を実践し、明浜町内で柑橘類全般、明浜町外で野菜、甘夏、レモンなどを生産している

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