脇の下の汗をスバッと止める裏技(2016.09.21)

■脇の下の汗は深刻な問題

多汗症の中でも、脇の下の汗は男女問わず、とても深刻な問題です。もともと脇の下は汗腺が多いうえ、緊張やストレスなどの精神的刺激と、気候や運動による温熱刺激の両方で発汗が増えるからです。

suzu201606080I9A6768_1_TP_V

夏の薄着の際に汗ジミが目立つことはもちろん、冬でも多量の汗をかくことで、脇の下だけ常にひんやりとした気持ち悪さを感じている人もいます。

ひどい時は、背広や制服の脇の部分に汗が染み込み、白い粉のようなものが浮いてくることもあるほどです。

他の部分の汗に比べ見た目の印象も悪いため、せめて汗だけは見えないようにと脇の下にパットを付けたり、汗の目立たない色や素材しか着ないという人も少なくありません。

実際、見た目も悪いことから、脇の下の汗=臭そうというイメージを持たれてしまい、ストレスをかかえてしまう人も多いのです。

対策としてよく聞くのは、市販の制汗剤の利用です。しかし、ある調査では患者の約半数の人が制汗作用のないデオドラント剤を使用しているとの報告もあり、効果として弱いものがあります。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます