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秋の行楽シーズンに!良質なタンパク質と油分をリーズナブルに取れる加古川和牛(2016.10.12)

リオオリンピックが終了し、いよいよ2020年に向けて日本全体が動き出した。閉会式での”アベマリオ”の演出も素晴らしかったが、忘れちゃいけない日本が誇るべき文化がある。それが「ブランド和牛」だ。

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特に外国人に知名度が高いのが、「神戸ビーフ」。1868年、食肉文化がまだ定着していなかった神戸にて、開拓作業用に飼育されていた但馬牛を食べた外国人が絶賛したことに端を発する。

現在は、兵庫県産の黒毛和牛の品種「但馬牛」の中でも、県内生まれ、県内育ちのうえ、厳しい基準をクリアしたものが「神戸ビーフ」と呼ばれている。

神戸ビーフは確かに美味しい、世界が認める味だ。しかし、そのブランド、生産者を守るためにも、価格も一級品。けれど、少しでもリーズナブルに楽しみたいというのが人の心であろう。

ここで、ポイントなのが神戸牛という品種がいるわけではなく、但馬牛のカテゴリーに「神戸ビーフ」があること。

つまり、兵庫県内で生まれ育った但馬牛であれば、神戸ビーフとほぼ遜色ない味わいを楽しめるというわけだ。

実際、兵庫県内には、神戸ビーフのほかに6つのブランド牛があり、都内でも但馬牛を味わえる店が増えている。

今回は、その中でも、2003年に創設された比較的新しいブランドで、まだ地元の人が密かにリーズナブルに楽しんでいるという「加古川牛」をフューチャーしよう。

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