5分で調べられる「男性更年期障害」(2016.10.15)

更年期というと女性特有のものだと思われがちだが、最近の研究では男性にも更年期があることがわかってきた。

男性更年期障害は、加齢とともに男性ホルモン(テストステロン)が低下することが原因。年齢を重ねることで男性ホルモンが減っていくのは当然のことなのだが、40代〜50代に入り、急激に疲れやすくなった、元気がない、勃起不全などの症状が出てきたら更年期を疑ってみよう。

この男性更年期は治療すれば、きちんと治すことができる。場合によっては、30代であっても症状が出るので、つらい疲れや体のだるさが取れないという人は、一度、検査を受けてみてはいかがだろうか?

メンズヘルスクリニック東京では、『男性力ドック』で、男性更年期かどうかを検査することができる。

“男性力”というと、大事なところを検査されるようなイメージがあるが、心配ご無用。身体検査や血液検査などで更年期か否かを調べることができる。今回はその体験レポートをお届けしていこう。

男の活力を取り戻せ!更年期改善のススメ

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男性力ドックは個室で診察になるので、プライバシーは完全に保護されている。検査項目は以下の通り。

1、身長
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2、体組成
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男性ホルモンが低下してくると筋肉量も減ってくる。また、脂肪のつき方は女性ホルモンにも関係しているため、ホルモンバランスが崩れていると、筋力が低下し、脂肪がつきやすい体になっている。そのため、まずは身長と体重、体脂肪率などを計り、BMIを調べていく。

脂肪がつきやすくなるということは、メタボリックシンドロームなども併発しやすくなるため、男性更年期をただの倦怠感と侮るなかれ。

また、メタボリックシンドロームの診断も兼ねて、胸囲、腹囲、首回りなども測定する。

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