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【スキンケアの基礎】「石鹸」と「クリーム」洗顔料の違い(2016.10.20)

一口に洗顔料といっても、その形は様々。タイプ別の特徴を抑えて、自分に合った洗顔料を選ぼう。

■固形石鹸タイプ

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洗顔石鹸のほとんどは、自然由来の洗浄成分で作られているため、肌質を問わずに使いやすいのが特徴。

皮脂を取りすぎてしまうと、肌のバリア機能まで低下してしまうが、洗顔石鹸の優しい洗浄成分であれば、その心配はない。

固形石鹸の中にも、不透明なタイプと、透明なタイプの2種類に大別できる。

●不透明タイプ:オイルベースで作られているものが多く、洗浄力が比較的高いのが特徴。

●透明タイプ:石油由来の界面活性剤やオイルを配合していないものが多い。保湿力に優れるが、洗浄力は控えめ。

洗顔は泡立てが肝心だが、固形石鹸は泡立てネットを使用しないと泡立てるのが難しいのがデメリット。

また、水にぬれたままだと雑菌が繁殖するため、石鹸スタンドなどを使用し、しっかりと乾燥させる必要がある。

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