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乾燥の季節を前に〜夏の日差しに疲れた肌はスチーマーでケア&リラックス(2016.10.23)

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使い方は、まず本体背面にある給水タンクを取り出して給水。使用するコースによって水量が異なるので、タンクに記された給水ラインに注意すること。

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次に本体のカバーを開けて電源をオン。コース選択ボタンで使いたいコースを選ぶ。なお、本体は机の上など、平らで固い場所に置かないと動作しない。

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ノズルの角度を調整。鼻先にあたるようにすると、顔全体に広がりやすくなる。

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そしてスチーマー ナノケアには、アロマホルダーのセットも可能。ラベンダー、ベルガモット、ゼラニウム、ティートゥリー、イランイランという5種類の専用のタブレットが別売で用意されており、これをセットするだけで、アロマの香りを楽しみながら、スチームを浴びることが可能だ。就寝前に使用すれば、スムースな入眠も期待できる。タブレットは強めの香りにしたいときは表側、弱めにしたいときは裏側にセットする。

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それでは実際に「クリア肌コース」を体験してみよう。給水タンクに水を入れ、本体は平らな場所にセット。電源を入れてから約1分で、スチームが出てきた。たかがスチームと侮るなかれ。その肌にあたる感覚が想像以上に気持ちよいのだ。顔全体がじんわりと温まり、気持ちもリラックスしていく。

理髪店で蒸しタオルを顔にのせられたときも、独特の気持ちよさがあるが、蒸しタオルでは冷めるのも早く、とてもリラックスまでは至らない。これに対し、EH-SA97は「クリア肌コース」であれば、最初の温スチームが約6分持続。肌のダメージ回復という当初の目的もさることながら、そのまま眠ってしまいそうな、そんな心地よさが体験できた。

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こうして睡魔との戦いが始まろうとしていたとき、突然、本体の動作音が変わり、冷ミストの噴射が始まった。スモーク状の軌跡を描いていた温スチームと異なり、冷ミストはかなり直線的。ただし微細なミストゆえ、肌あたりはやさしい。それまで、ほんのり温まっていた肌が冷やされ、毛穴がキュッと引き締まった感覚だ。この後、温スチームと冷ミストが交互に2回繰り返され、コースは終了した。

さすがに1回の使用では肌の目立った変化は感じ取れなかったが、それでも使用後は肌のアブラ浮きやベタつきはかなり解消されていたと思う。

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実際、スチーマー ナノケアの4週間継続使用により、肌のキメが改善された、という報告もある(※)。また、元来は女性をメーンターゲットとするEH-SA9だけに、メイク持ちのよい肌に導くコースや、温スチーム単独コースも備えており、パートナーとの共用も可能。本格的な乾燥の季節を前に、スチーマー ナノケアで肌を正しいコンディションに整えておこう。
(※)パナソニック調べ。効果には個人差があります。

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