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乾燥の季節を前に〜夏の日差しに疲れた肌はスチーマーでケア&リラックス(2016.10.23)

さて、フェイシャルケアの中でも特に重きを置きたいエリアのひとつが目もとだろう。乾燥による小ジワや蓄積した疲れなどが目立ちやすく、「目は口ほどに」の故事を引くまでもなく、自分の印象を左右する大切な部位でもあるからだ。そんな目もとを手軽かつ集中的にリフレッシュできるのが、次に紹介する『目もとエステ EH-SW35』だ。

パナソニック
目もとエステ EH-SW35
オープン価格
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本体寸法/高さ62×幅141×奥行き84mm、約135g
連続使用時間/フル充電で約2回(1回約12分)使用可能
充電時間/約1時間
スチーム・ミストの種類/アイホール集中スチーム
・10月下旬発売予定

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これはゴーグル型の本体内部にスチームを発生させ、目もとを温感リセットしてくれる健康美容アイテム。アイホールにしっかりフィットして、目もとにすばやくスチームが充満。すっきり爽快な目もとへと導いてくれるのだ。

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本体には約42℃の「高」、約40℃の「中」、約38℃の「低」という3つの温感モードを内蔵。好みによって選ぶことができる。電源をオンすると約12分間動作するが、その間、蒸しタオルなどとは異なり、温度がほぼ一定に保たれることも特徴のひとつだ。

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使い方はとてもシンプル。本体に付属する給水プレート外して、水道水でぬらす。これを再び本体にセットして、温感コースを選ぶだけ。

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上体を倒せない状況で使用する際に備え、バンドも付属。ワンタッチで装着できる。

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目もとエステは充電式でコードレス仕様。オフィスの昼休みなどに気軽に使えるため、パソコン作業で酷使した目もとを癒すこともできる。出張先のホテルや移動中の新幹線など隙間時間も活用したい。実際に使ってみると、給水プレートをぬらすだけにもかかわらず、スチームの確かな温もりを実感。アイホール全体が次第に温められ、疲労で固まっていた筋肉がゆっくりとほぐれていくような感覚だ。うっかりすると、そのまま寝落ちしかねないほど。

スチーマー ナノケアと目もとエステで、乾燥の季節も男前な肌と涼しげな目もとをキープしよう。

撮影/久保田育男

協力/パナソニック

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