お家で簡単!乾燥肌に効く自然派療法5選(2016.11.10)

あんなに暑かった日々の終わり、少し冷え込んだと思ったら、夏の暑さなど遠い昔の話のよう、連日の寒さは秋を通り越して冬の訪れを知らせるようだ。

そして、寒さと共にやって来るのが、肌の乾燥。市販のクリームや薬品で対応してみるも、「費用対効果が低いような・・・」と感じてしまう向きもいるだろう。それにまだ、男が乾燥対策なんて…という御仁も多い。

が、実は灯台下暗し。普段の生活でよく目にするものが、冬の肌の乾燥を和らげてくれる助っ人になってくれるのだ。これなら、改めて購入する必要がないので、試しにやってみるのに丁度よい。

早速、紹介していこう。

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■乾燥とニキビを防ぐ牛乳

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皮膚の腫れを抑え、乾燥を和らげてくれるのが「牛乳」だ。乾燥によるニキビの形成されるのを未然に防いでくれる。ここでは最も一般的な方法を紹介しよう。

まず、汚れてもいい、清潔な布に牛乳を染み込ませ、特に乾燥のひどい患部の上に5分以上あてる。その後、ぬるま湯に染み込ませた別の布で、肌の牛乳を優しくふき取ればOK。これぞ本当の牛乳パック!?

■古より使用されているオリーブオイル

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牛乳と並んで、ほぼ毎日目にするであろう「オリーブオイル」も、あなたの冬の乾燥肌を和らげてくれるアイテムだ。

使用方法はいたって簡単。少量を手に取って、乾燥の気になる部分で伸ばしすだけ。シャワーを浴びる30分ほど前に実行すると、すぐに洗えるのでお勧めだ。

■保湿+豊富な栄養素のあるはちみつ

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朝のパンに塗っているそのはちみつを、肌の保湿のために応用してみてほしい。はちみつは必ずしも高級なものでなくても大丈夫。

乾燥を防ぐ(和らげる)だけでなく、はちみつには豊富なビタミンやミネラルも含まれているので、単なる保湿以上にあなたの肌の健康を高めてくれるだろう。

はちみつを体に塗るタイミングは、オリーブオイルを使用するときと同じく、シャワー浴びる30分ほど前が目安。

肌の乾燥した部分にはちみつを塗ろう。洗い流した後の、つっぱらない肌の感覚を味わって見て欲しい。

■ちょっとの量で効くヨーグルト

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カルシウム、ビタミンB2、ビタミンB12、マグネシウムなど、ヨーグルトの健康効果は数多いが、肌の健康に対しても同じことが言える。

少量をしっかりと伸ばして、乾燥のひどい部分に10分ほどおいてほしい。その後、ぬるま湯(シャワーを浴びても構わない)で洗い流すと、乾燥とかゆみが乳酸によって和らげられたことが分かるだろう。

■良質な油分が肌にもいいアボカド

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クリーミーな味わいが人気のアドカドも、実はあなたの冬の乾燥肌を救ってくれる。アドカドをクリーム状になるまでつぶして、乾燥した部分に塗って、10分ほど放置しよう。

もったいないと感じる場合は、アドカドを積極的に食べるようにしても、長期的に見て肌の乾燥を和らげる効果がある。ちなみに、アドカドオイルで代用してもらっても問題はない。

以上、お家で簡単にできる、冬の乾燥肌に効く自然派療法5選を紹介した。あなたの肌の健康への鍵は、日々の生活の中に隠れているかもしれない。

※紹介した効果には個人差があります。また、肌に異常がある場合は使用をお控えください。

文/諸原龍之介

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