【スキンケアの基礎】午後の顔のテカリ対処法(2016.11.11)

毎日、顔や体を洗っていても、実は”古い角質”を落としきれていない 。肌の新陳代謝によって新しい肌が生まれてきても、肌の表面に角質が残っていると、黒ずんだり、ニキビができてしまう。

そんなときに役立つのが「ピーリング」だ。ピーリングとは直訳で「剥く」「剥がす」を意味するが、文字通り、古い角質を取り除いてくれるアイテムだ。

年齢とともに、肌の生まれ変わり能力は下がっていくため、ピーリングをすることでその働きを助けることができる。30代後半〜40代前半からぜひ取り入れてほしいステップ。

・ピーリングで余分な角質を落とし、肌をリフレッシュさせる

一口にピーリングといっても、「ピーリングソープ(石鹸)」や、「ピーリングジェル(ゴマージュ)」、「ピーリングエッセンス」など様々な種類がある。

中でも男性にオススメなのは「ピーリンジエッセンス」。美容液の役割も兼ねているので肌に栄養分を与えながら角質を落とすことができる。洗顔後に、ピーリングエッセンスを塗り、角質を落としたあと、化粧水と乳液をつければ完璧だ。

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ピーリングエッセンスは、基本的に「酸」の力を使い、古い角質を溶かしていく。ピーリングについては皮膚科医も推奨しており、なんだか顔が黒ずんでいたり、暗い印象になっているときは特にオススメだ。

また、ニキビがなんども同じ場所に繰り返しできるという人は、ピーリングを行うことでそれを防ぐことができる。

使用頻度は、大体週に2〜3回が良いだろう。面倒な場合は、週末に1回だけでも大丈夫。夜、お風呂に入って1日の肌の汚れを落としたあとに使えばいい。

文/Men’s Beauty編集部

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