【ニオイケアの基礎】足のニオイを無くすには?(2016.11.30)

湯船に浸かってから足を洗う

足のニオイは、汗や皮脂、角質などと足の裏にいる雑菌が食べ、分解することで発生している。言うなれば、雑菌が出している排泄物のニオイだ。

そりゃ強烈なオイニーが発生するわけである。この雑菌を増やさないようにするのが、足のニオイケアの最大のポイントだ。

6c4d2855b38506ea94f72de9a7b3ae38_s

端的に言ってしまえば、よく洗うことが一番の解決策。

足の裏を洗う際は、指の間や爪の間まで隅々まで洗うことを心がけよう。実は、足の汗腺は指の股に集中している。指の間を重点的に洗えば、オイニーはかなり抑えられるのだ。

また、足の裏の角質を柔らかくしてからボディーソープなどで洗うほうがよいので、湯船につかってから、もしくはシャンプーをしている間は、風呂桶に湯を張り、そこに足をつけてから足を洗うといい。

化学繊維の靴下を履かない

靴下を綿製のものに変えるのも手。化学繊維は、吸湿性が低く、繊維に汚れが付着しやすいため、ニオイが発生しやすい。

足がムレて、温度、湿度がともに高い状態になると絶好の菌の温床となってしまう。綿のくつ下は、素材自体が呼吸のような役割をはたし、熱と汗を逃がしてくれるためニオイが抑えやすいのだ。

a2ba0990cf6711d080c86415d6f52f7d_s

また、同じ靴を何日も続けて履くことはやめよう。革靴だと、毎日同じ、もしくは2日に1回は履くという人もいるが、できれば革靴は3足用意してローテーションして履くようにしよう。

2日風通しのよい日陰に置いて乾燥させれば、ニオイの発生を抑えられ、靴自体が長持ちする。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます