ダイエット中は「間食」も味方につけよう!(2016.12.20)

年末に向かい、仕事の忙しさが加速してくるこの季節。ダイエット中だから、午後のおやつタイムはどうにか我慢して乗り切れても、夕方や残業中に空腹を覚え、結局、スイーツやスナック菓子をドカ食いして……リバウンド、という負のスパイラルに陥ってはいないだろうか?

「間食」を我慢するのではなく上手に食べて、小腹を満たすのに適した食べ物がいくつかある。野菜から食べ始めると食欲が落ち着く「ベジファースト」の考え方の応用で、糖質が含まれていても食物繊維が多く含まれているものを選ぶのがポイントだ。

実は、昼と夜など食事の時間が長く空いてしまう時にもオススメで、次の食事をドカ食いしてしまう予防になる。

・りんご

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食物繊維やビタミンだけでなく、カリウムが含まれ便秘や高血圧予防などの生活習慣病の予防に効果が期待されるほか、最近ではリンゴポリフェノールの美肌効果でも注目が集まる「りんご」。

胃酸が少ない時には胃酸を増やし、逆に多い時には胃酸を中和する働きがある、胃腸に優しい果物。よく洗って皮付きのまま食べるのがオススメ。輪切りなら切りやすく食べやすい。

・甘栗

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思いのほか食物繊維が豊富なのが「甘栗」。ビタミン、ミネラルが豊富なのも嬉しい。ほっこりとした食感で数粒食べればスイーツ欲求も満たしてくれる。

 

・プチトマト

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さっと洗うだけで、皮ごと食べられる手軽さがいい。コンビニで購入できるところもあり。

ほかにナッツ類も食べ過ぎなければOK。アーモンドは食物繊維でコレステロールがゼロ、カルシウムや鉄分などミネラル豊富で天然のサプリとも言われている。カシューナッツはカロリーが高いので量に注意を。

ドリンクは、野菜ジュースは糖質が高いものも多いのでトマトジュース(無塩)や豆乳に。最近よく見かけるアーモンドミルクも豆乳と同じくらいフレーバーのバリエーションが増えているから飽きずに続けられる。できれば無糖タイプを選びたい。

取材・文/はまだふくこ

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