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腰痛改善と背中の筋肉を鍛えるポーズ【男のヨガ講座】(2016.12.27)

■コブラのポーズ(Bhujangasana)

難易度 

【効果】
・腰痛改善
・二の腕引き締め
・背中を鍛える

アップドッグやチャトランガの正しい基盤を記憶させる準備のポーズです。

■STEP1

床にうつ伏せになります。額を床につけ、両手は胸の横に置きましょう。脇を締めて二の腕を後ろに引くイメージです。

■STEP2

一度息を吐き切ったら、次の吸う息で背筋を使って上体を持ち上げキープ。

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CAUTION
・腕の力で上体を持ち上げるのではなく、手は床に添えているだけです。
・肩をなるべく耳から離すイメージを持つ。

■STEP3

息を吐きながら丁寧に上体を床に降ろしてポーズから離れる。

・ヨガの経典『ヨガ・スートラ』に学ぶ

心に波風を立てる作用には五種類あり、苦痛をもたらす〔煩悩製のもの〕と、苦痛をもたらさない〔非煩悩製のもの〕の二つのカテゴリーに分けることができます。具体的には

“正知”=自分自身の眼で実際に何かを見ることによって理解するものである直接的知覚、推理によるもの、賢者・聖者・預言者たちの言葉による聖典の三つの方法によって得られる知識。
“誤解”=あるものに対する知識がその実態に基づいていない時に起こる。
“言葉による錯覚”=実態がなく、単に言葉だけを聞いて生ずる心象。
“睡眠”=睡眠中は心の中に何の想念もないと考えるが、「何の想念もない」という想念が存在し、完全に無意識であれば眠ったという感じも残らないのである。
“記憶”=過去の経験が今も忘れられないものを対象とする作用が意識に戻る時。

心を空にし、心の平安を保つためにこれら五種類の心の作用=想念の形態を制御することが必要なのです。

「インテグラル・ヨーガ」参照 

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