エナジーかリラックスか、次世代ドリンクを飲み比べ(2017.02.21)

乗っているだけで疲れる通勤電車、次から次へと考えねばならない新しい企画、積み重なっていく大量の事務作業と現代の労働環境は過酷を極めている。さらに、ただでさえ忙しく疲れているというのに、急ぎの仕事が現れ集中力を高めなければという場面もしばしば…。そんな時頼りになるのが「エナジードリンク」。

カフェインをはじめ、人間を元気にしてくれる成分がたくさん入っているエナジードリンクは現代人の強い味方だが、その効果の高さから苦手意識を持っている方もいるのではないだろうか。そんな方におすすめしたいのは、リラックス飲料の「CHILL OUT」だ。

エナジードリンクとは逆の発想!カフェインフリーな「CHILL OUT」

「CHILL OUT」は情報が溢れ、ストレスフルな現代社会に必要なものは「エナジー」ではなく「リラクゼーション」とし、ひと息ついて集中したい時にオススメな「リラクゼーションドリンク」だ。

昨年末から販売を開始しており、購入するため何件かナチュラルローソン回ったのだが、「CHILL OUT再入荷しました!」とポップはあるが在庫がないという店が何件かあったことから売れ行きは好調のようだ。
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緑茶のような色をしており、味はキウイとライムとカムカムが強く効いており、ミント風味の炭酸飲料といったところだろうか、子供の頃のんだ飲み薬に炭酸を入れて甘くした感じ。ドクター・ペッパーと同様に味については好みが分かれそうだが、筆者はわりと好み。

エナジードリンクを飲んだ後にリラックス飲料を飲んだらどれくらい落ち着くのか

次に、エナジードリンクとリラックス飲料を飲み比べてみた。今回用意したのは、エナジードリンクの代表格「レットブル」と前述した「CHILL OUT」。

流れとしては、昼食後、昼寝をしたがる体にレットブルを投入し、効果が切れたかなと思ったタイミングでCHILL OUTを補充するという形をとった。
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もはやおなじみのレットブル。飲んでから1時間ほどは力強い集中力が湧いてきて心拍数やテンションがガンガン上がって作業がはかどった。

1時間を過ぎたあたりから集中力が散漫になりはじめ、飲みはじめてから2時間経った頃にCHILL OUTを補充。すると、ぼんやりと散漫になっていた意識がスーっとクリアになる感じがして作業を再開。気分をシャキッとさせるというより、しっかり切り替えるという感じが強かった。

レットブルほど劇的に変化は感じないが、なんというか心臓が冷却され、脳に糖分が行き渡り、気分が集中できる方向にまとまっていく感じがした。

車で例えると、レットブルは爆発的な勢いで車を加速させるニトロで、リラックス飲料はエンジンやブレーキオイルといったところ。オイルを全部新品に取り替え、加熱した部品を冷やしマシンコンディションを整えてくれるというイメージだ。

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