ダイエットの強い味方! コンビニ各社のサラダチキンを徹底比較(2017.02.27)

冬場はどうしても自宅でゴロゴロする機会が増え、肥満体型になりがち。多くの人が貯め込んだ脂肪を減らすべく、さまざまな努力をしていることだろう。そんななか近年注目されているのが、炭水化物を控えてタンパク質を多めに摂取するという減量法。

そして、それをかなり手軽に実行できるのと言われているのが、コンビニの「サラダチキン」ダイエットなのだ。

サラダチキンは、鶏のむね肉をやわらかく蒸し、薄く味付けしたもの。セブンイレブンが最初に発売を開始し、瞬く間にブームを巻き起こした。現在ではコンビニ各社が取扱っている。そこで今回は、各社のサラダチキンを徹底比較し、どれが一番ダイエットに向いているのかをカロリー・美味しさの観点から決定する。

■エントリーサラダチキン

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今回エントリーするコンビニは、次の通り。

・ローソン
・セブンイレブン
・ファミリーマート
・スリーエフ

以上の4社となる。ただしスリーエフのみオリジナル商品ではなく、伊藤ハムから発売されているサラダチキンだ。すべて種類はプレーンで統一し、調理せずそのままを味わうこととする。ちなみに金額は、セブンイレブンとローソンが同じ。スリーエフとファミリーマートは50円ほど高い。今回の比較については、コスパも加味するべきだろう。

■セブンイレブン サラダチキン(プレーン)

セブンイレブン1

【栄養成分表示:100g当たり】
エネルギー 105kcal
たんぱく質 23.8g
脂質 0.9g
ナトリウム 468mg (食塩相当量 1.2g)

これぞ元祖・サラダチキン。一口めにハムっぽい風味が広がり、柔らかい食感でとても食べやすい。

セブンイレブン2

食塩量がかなり少な目なせいか、味も淡白だ。全体的に薄味なので、そのぶんだけダイエット向きのような印象は受けるものの、実際のカロリーはほぼローソンと同等。定番の人気商品ならではの王道の味付けだ。

評価:星4つ ★★★★

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