コカ・コーラとセイコーの125年の歴史辿る、ヴィンテージ感溢れる商品登場(2017.03.22)

セイコークロックは、米国のザ コカ・コーラ カンパニーとクロックのグローバルライセンス契約を締結し、その第一弾として掛時計4機種を4月21日(金)より日本国内で販売する。

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©2017 The Coca-Cola Company. All rights reserved. 

125周年同士のコラボレーション

1886年に「コカ・コーラ」を開発した ザ コカ・コーラ カンパニーは1892年に設立された。セイコークロックの前身である精工舎も同じ1892年に設立され、クロックの製造を開始している。125年の歴史を持つ企業同士のコラボレーションのスタートは両社のアーカイブの中から「年代ごとの特徴的なデザイン」を盛り込んだコレクションに仕上げた。

【商品特長】
・創成期:1890年代
「コカ・コーラ」が誕生した1800年代後半に流行していた「スペンサリアン体」という書体を基に創られたロゴと当時のスローガンを、文字板の中心部に大きく配置。コラボレーションの証として明治33年に登録された商標「丸角Sマーク」に加え、厚く丸みのある濃茶色の木枠、アイボリーカラーの文字板、製造開始当時に多く使われていたローマ数字とそれを取り巻くレールトラック、トランプのスペード形状の時分針など、まさにヴィンテージ感溢れるテイストとなっている。
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・フィッシュテール:1960年代
船舶時計として登場後、1960年に「乗合バス用の時計」として販売展開された「バスクロック」。当時の機械式からトランジスタ式を経て、クオーツ式へと変更された1977年から40年を経過した今もまったく変わらないデザインでラインアップされる超ロングセラーの防塵モデルがベースだ。当時使われていた「フィッシュテール」と呼ばれるロゴに合わせてケースも印象的な赤色でまとめた。
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・プルトップ缶:1960年代
缶切りを必要としないため、爆発的に普及したプルトップ缶をいち早く取り入れた1964年。当時の缶のデザインパターンを文字板にアレンジした。遅れること4年で登場した世界初の家庭用クオーツ掛時計の数字や目盛をオマージュしている。
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※本製品はThe Coca-Cola Companyの許諾に基づき製造・販売されるもの。 Coca-Colaとコカ・コーラはThe Coca-Cola Companyの登録商標。

【関連情報】
http://www.seiko-clock.co.jp/news/2017/20170317.html

文/編集部

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