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明治から発売された昼飯の新機軸「バランスランチ」を食べてみた(2017.03.28)

厚生労働省の調査によると、若い世代ほど、主食・主菜・副菜を組み合わせた食事が食べられていないことが判明している。また、20~30歳代の女性では、たんぱく質、カルシウム、食物繊維およびカリウムなどの摂取量が、60歳以上に比べて少ない傾向となっているという。

そこで明治は、おにぎりやサンドイッチだけ、といった簡易的な食事だけでは不足しがちなたんぱく質とカルシウムを、手軽に補うことを目的に「バランスランチ」シリーズを3月7日より発売した。(関東甲信越地区限定)

今回はプレーンと、バナナと雑穀味を購入し、食べてみたのレビューしていこう。

 

まずはプレーンの明治ブルガリアヨーグルト バランスランチ 脂肪0、160円(税別)。ヨーグルト界では(?)最近、水切りヨーグルトやギリシャヨーグルトなど、濃密なタイプがトレンドだ。

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バランスランチも、そのタイプに近い感じ。ご覧の通り、スプーンですくってひっくり返しても落ちない。量も120gとボリュームがあるので、小腹が減ったなぁというときにはこれ一個でも十分満足できそう。味はほんのり甘く、そのままでも十分食べ進められる。

たんぱく質が11.0g、カルシウムが150mgで脂質が0g。コンビニランチで、なんか物足りないかもというときに買い足すにはちょうどいい塩梅。

本商品のコンセプトは、おにぎりやサンドイッチなど炭水化物に偏りがちなランチにバランスをもたらすというもの。さしずめ、フォースにバランスをもたらしたアナキン・スカイウォーカーのような救世主になってくれるかもしれない。

次に明治ブルガリアヨーグルト バランスランチバナナと雑穀。

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こちらは、プレーンタイプの上に、バナナのピューレを乗せたようなもの。見た目は結構甘そうなのだが、実際のところはバナナの優しい甘さにとどめられている。

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ピューレの中には、オーツ麦とライ麦が入っている。より、食べ応えを楽しみたい人はこちらがおすすめだ。デザート感がさらに増すので、間食にも使い易いだろう。

ひとつあげるとすれば、雑穀の食感はふにゃふにゃ。最初から入っているのでしょうがないのかもしれないが、個人的にはザクッとしたフレークのようなものならもっと良かったのに、という感じ。味は十分美味しい。とってつけたようなバナナフレーバーではなく、バナナの果肉を使っているのでしつこくないのが嬉しい。

忙しくて、コンビニおにぎりやサンドイッチだけで済ませてしまう日もあるだろう。そんなときに、体を気遣ってプラスオンすることで、栄養バランスの調整をするという考えはとても大事。「バランスランチ」は、食生活の乱れを見直すきっかけをあたえてくれる商品になりそうだ。

【関連情報】
http://www.meiji.co.jp/

 取材・文/Men’sBeauty編集部(加藤 敦)

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