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森永製菓、ハイカカオにビフィズス菌を配合した「ビフィズス菌ビスケットクランチチョコ」発売(2017.04.06)

森永製菓は、ハイカカオチョコレートに、森永乳業の「ビフィズス菌 BB536」を配合したチョコレートの第 2 弾「ビフィズス菌ビスケットクランチチョコ」を 新発売した。
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昨今、ハイカカオチョコレートや機能性を期待されているチョコレート商品は伸長をつづけている。また、腸内環境への関心も高く、乳酸菌やビフィズス菌の効果効能への注目が高まっているのだ。

森永製菓では、こうした近年高まる健康需要を受けて、腸内細菌の中でも善玉菌を代表する“ビフィズス菌”と、おいしさだけでなく健康効果も期待されている“ハイカカオ”の関係性に注目し研究を進めている。

昨年発売した「ビフィズス菌チョコレート」の好評につき、この度、森永製菓ならではのハイカカオチョコレート「カカオ 70」(※)1の開発技術と森永乳業が発見した「ビフィズス菌 BB536」を 1 箱に 100 億個配合した「ビフィズス菌ビスケットクランチチョコ」を発売することに。ハイカカオの芳醇な香りと味わいはそのままに、サクサクとした食感も楽しめる。

※「カカオ 70」
カカオ分 70%のハイカカオチョコレート。甘さを抑え、ハイカカオ分にありがちな苦み・渋みを取り除き、芳醇なカカオの香りと味わいを楽しめる口どけなめらかなチョコレート。

■参考~ビフィズス菌 BB536 について~
ビフィズス菌は、乳酸や酢酸といった有機酸を生成し、有害菌の増殖を防ぎ、腸内環境を整えると考えられている。中でも森永乳業が発見し、食品応用技術を開発した「ビフィズス菌 BB536」は、健康な乳児から発見されたヒト腸管に棲息するビフィズス菌の種類だ。一般的にビフィズス菌は酸や酸素に弱いが、「ビフィズス菌 BB536」は他のビフィズス菌に比べ、酸や酸素に強く、生きたまま大腸に到達できる菌となっている。

【関連情報】
http://www.morinaga.co.jp/

文/編集部

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